過去ログ - 【Fifth】幻想的な画像に設定足して世界作ろうず【Genesis】
1- 20
8:名無しのパー速民[sage]
2018/06/20(水) 19:53:28.31 ID:y4U7AypG0
era3の幕開け


失われた次元航行の方法を求め、ソレグレイユは科学を発展させ、
大地に残された僅かな手がかりを捜し求めていた。
だが、不幸なことにソレグレイユの勢力圏内の次元科学に関する手がかりは全て失われていた


苛立ちを募らせたソレグレイユが目を向けたのは、
ジャッジメントデイの影響が少なく、国内に多くの先史文明の遺跡を残す久平であった…


「きっと、あの国は次元科学の開発を進めているに違いない…」


疑心暗鬼にとらわれたソレグレイユは諜報戦の中で賢精イズの古屋の存在に気づいたのだった。



賢者イズの遺産を求めたソレグレイユは幾度と無く潜入部隊を送りこんだ。
が、それらの部隊が情報を持ち帰ることはなかった。


苛立ちの頂点に達したソレグレイユは、潜入部隊ではなく上陸部隊を送り込むことにした。
つまり、侵略戦争を開始したのである。


ソレグレイユはアルカディオによる淵奈の爆撃と
新兵器ティーゲルの使用により久平の約30%を占領すると、
イズの小屋を始めとする各地の遺跡から次元科学の情報を集めた。


この暴挙を、ユグドラシルは激しく非難、自国民の救援を口実に久平に魔導兵部隊を出兵した。


これが、後の世に"文明戦争"と呼ばれる戦いの発端であった。



戦いは、ソレグレイユの圧倒的有利の中で進んだ。
そもそも、文明の再興や来襲する悪魔の研究に国力を割いていたユグドラシルと
貪欲に兵器開発のみを行っていたソレグレイユの戦力が釣り合うはずがなかったのだ。


久平の魔導部隊を殲滅したソレグレイユは、ユグドラシル本土への上陸作戦
『オペレーションラグナロック』を開始した。


ベルカン水路を爆撃により分断したソレグレイユ軍は上陸を決行する。
しかし、その作戦が成功することはなかった。


大量の悪魔が、艦隊を襲撃したのだ。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
84Res/152.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice