【殆どコンマ】グイード・ミスタが人理を修復するようです。その2【時々安価】
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583:ノベルドーパント[saga]
2024/11/26(火) 22:51:15.89 ID:ZRKkElc40
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マーリン「おお、これは素敵なドレスじゃないか。アナに良く似合っていると私も思うよ」

ミスタ「だろぉ!? 王様のお使いクエストを繰り返して日々溜めた日銭で買った特注品だってのに着てくれないんだよぉ!!」

アナ「……だってその、それを着たらその……「『ミスタくんを自分も好きになってしまいそうで怖い』かい?」……人の心を勝手に読む夢魔は問答無用で死んで下さい。と、言うか今から殺します」

マーリン「おっと、話しは最後まで聞くんだアナ。確かに男性からの素敵なプレゼント……それも他の側面は勿論、自分と同じクラスの『限りなく同一人物に近い別人』の自分が付き合っている男性にそんな物を送られたら、君がどうなってしまうか私にも分らない。けどさ、最低限の礼儀という物はある物だよ? ミスタくんはそれすら充たしていない男性かな? 私の予想ではせめて『着た姿を見せてあげる』ぐらいの事はしてあげても良いと思うんだけどねぇ?」

アナ「……一回だけですから。本当に一回だけですから」


〜〜〜〜〜〜


最終再臨のアナ(槍メドゥーサ)「ど、どうですか……?」

ミスタ「……花嫁とか天使とか、色んなワードが思い浮かぶんだけどやっべぇマジで超可愛いじゃねぇか……」

アナ「……そうですか。それなら、この服はカルデアの私に──「おっとそうはいかんなぁ!!」!!? ぎ、ギルガメッシュ王!?」

賢ギル「その服は仕方なく、本当に仕方なく我と初夜を過ごさなければならなくなった少女が着る『ヤル為の服』だ。一度でもそれを着たと言う事は、送り主であるミスタの性的欲求を受け入れたということ……。物理的にも魔術的にも『ミスタと夜を共にしなければ脱げん』ぞぉ!?」

ミスタ「は、はぁ!!?」

アナ「は、は、謀りましたねミスタ!! 何という卑劣極まりない手を……!!」

ミスタ「ち、違ぇ! オレはそんな事1ミリも知らずにギルガメッシュ王からこの服を買い取ったんだ!! 頼む、信じてくれ!!」

アナ「マーリ(すでにここに居ない)……あのクソ夢魔ぁ!!」

賢ギル「ハッハッハ! 精々この一回で意地っ張りな第一思春期の少女を堕として見せよ、グイード・ミスタ!! クックック……ハーッハッハッハ!!」

ミスタ「…………嘘だろぉおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!?」



〜〜〜そして、夜が来て〜〜〜


──カルデア大使館。ミスタの部屋──



ミスタ「その……本当に申し訳ねぇ。あの服がそんな意味を持っていて、魔術的プロテクトまであるなんてマジに知らなかったんだ」

アナ「……謝罪は良いですから、とっとと私を抱いて下さい」

ミスタ「……良いのかよ」

アナ「逆に一回男に抱かれただけで私をどうにか出来ると思っているんですか? やれる物ならやってみて下さい、このロリコン、変態、ち○ぽ野郎」

ミスタ「……良いぜ。その言葉、後悔させてやらぁ!!」


↓1 ミスタの一回の性的攻撃の威力。74÷2=37なので最低保障74の、補正37。




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