テイルズ・オブ・ユベル その2
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204:ノベルドーパント[saga]
2024/10/02(水) 20:17:47.64 ID:4QXleDcn0

テイシロウ「おいローエン>>203を不敬罪&名誉毀損罪で訴えたいんだが?」

ローエン「国土の違い! 国土の違いです!! 現にデューン王国ではマトライタでも昔あった幼少期からの嫁ぐ風習が今でもありますし……あー詳細は言えないんですが、とある名高い未成年のお方からプロポーズされていますがテイシロウ様は「子供らしいな」としか思っていませんでした!!」

テイシロウ(そんな事あったか……?)←ペルシャ姫からのプレゼントがプロポーズのそれだと知らない。

記者A「なるほど……あくまでキチンと弁えていると……。では次に妹様を異常に可愛がられているという噂なのですが「あー! あー! もう記者の時間が目前まで迫って来ているので今回はここまでで!! おい、全員急ぐぞ!!」あ、お待ちください! せめてもう一言──!!」


〜〜〜東の都で一番大きくて有名な駅〜〜〜


シアン「……ローエン、ナイス英断。…………テイシロウはリリアの事についてはリリア本人が嫌がらない限り何も包み隠さずに正々堂々と言うから、史上最悪の状況になる所だった……」

フリージア「マジか……それはそれとしてさっきの不躾な質問をかましてきた記者の会社は?」

ローエン「裏から手を回して潰すさ。……さて、ここから西の都まで汽車で約3時間掛かるんだが、みんな弁当や飲み物は買ったか?」

テイシロウ「ああ、勿論だ」

フリージア「バッチリよ! 一度東方名物の『汽車』ってのに乗ってみたかったのよねー♪」

シアン「…………マトライタの技術はやっぱり凄い……。この紐を引っ張るだけで中のお弁当が熱々出来たての状態になるだなんて……」

ローエン「それじゃあ、不死山の景色を見ながらノンビリと汽車の旅を楽しもうじゃ無いか」


↓1(安価) 第一のスキット。


@ローエン「それはそれとして、テイシロウのロリコン疑惑の払拭をしないとな」
Aフリージア「ねぇローエン。そろそろテイシロウ以外の「防御がまともに出来る」前衛が欲しいんだけど……回避盾×2にタンク1じゃ状況によっては危なくない?」
Bシアン「…………ねぇテイシロウ。膝枕して貰っても良い?」
Cテイシロウ「なぁ、西の都の「卑弥呼様」ってどんな人なんだ?」「天子様」には会えなかったけど……」



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