93: ◆7Jaa0lEkAo[saga]
2024/05/15(水) 19:18:06.39 ID:Kb2r3wcyo
「この程度なのかな?この道場のレベルは…」
「舐めるな!!」「やってやる!!」
モブCちゃんから〜Eちゃんまでが私に組手を挑んだけど
いずれも相手にならなかった、私は言った
「神心会は、空手はこのレベルなのかな?」
師範代は唸っている
「むむむ…」
その時、小学6年生ぐらいの女の子が立ち上がった。
青髪ショートヘアーの美少女である
「空手をあんまり舐めないで。私が相手になる…」
「小学生?同じ小学生が私に勝てるはずないよ〜?」
「私の名前は上条 名子(かみじょう めいこ)、こう見えてここで1番強い。
舐めない方がいい。」
そう言うと上条名子は間合いを詰めて来た
「え?」
そして私の腹にパンチを当てる
「ぐっ!!」
みさきちゃんのパンチより重い、ユリー君のパンチより軽いけど。
「今のはあいさつ代わり、空手の力、分かった?」
私は攻撃を仕掛けようとする
だが相手の方が先に攻撃をして来る
「がっ、ぐっ、きゃっ」
相手の方が先に攻撃を当てる。
ユリー君戦と同じ状態だ
「これが空手の力、どう?思い知った。」
スレ住民のみんな、どうしよう?
ユリー君の時みたく負けたくない、勝ちたい。
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