124: ◆7Jaa0lEkAo[saga]
2024/05/15(水) 22:10:01.75 ID:Kb2r3wcyo
「私のパンチ、受ける自信がないのかな〜?
先手を打ってばかり、私のパンチが怖い。」
「そんな事ねぇよ、そんな事言うならパンチを打ってみればいいじゃねぇか
受けてやるから」
挑発に乗ってくれたのはありがたい
これで決められる。
私は熊パンチを放った
だけど館長はあっさり私の攻撃を受け払った。
「なっ、受けれたろ?」
「つっ!!」
次に館長は私のお腹に5連撃を入れて来た
「ごほっ!!」
私は座り込む。
「降参しな、俺とおめぇじゃ技量差があきらかだ。
勝てやしねぇよ。」
「ユキ!!」
名子ちゃんが観客席に来てくれた
「名子ちゃん!!」
名子ちゃんは叫んだ
「相手が館長でも勝って!!
私のライバルなんだから!!」
そうだ、私は名子ちゃんのライバル。
簡単には負けられない。
219Res/105.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20