日向「安価とコンマで依頼を解決する」苗木「その9だよ!」
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296: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/12/16(土) 17:00:56.29 ID:hnJaslF10

日向「……なぁ、小泉。一度サトウの仕事ぶりを見てみないか?」

小泉「……は?」

日向「弐大の弟子だっていう設定で、俺とお前の二人でAV撮影の現場に乗り込むのさ。勿論、バレないように変装してな」

小泉「…………それでどうしろっていうのよ」

日向「あいつはもう立派な「プロの」AV撮影の現場女優として働いてる。その光景を見れば同じ「プロ」として感じ入る部分があるかもしれない。……お前だってコスプレやSMにハマる前は「そういう行為」に偏見を抱いてただろう? 今回だって同じだと思うんだよな、俺は」

小泉「…………確かに、そうだったけど……」

弐大「……ワシは喜んで協力させて貰うぞい。あ、先に言っておくが「超高校級のマネージャー」として、サトウが無理するようなスケジュールは絶対に組ませておらんと約束するし、本人が嫌がる様な事も絶対にさせていないからのぉ」

小泉「……分った、一度だけあの娘の様子をコッソリ見に行ってみるわ」

舞園「はい、是非そうしてあげて下さい。そして、全部が終わったらよーく話し合って、以前のような大親友に戻ってあげてください。きっとそんな素敵な未来が待っていると、私は信じています」

不二咲「ぼ、ボクもだよぉ! ……あ、それはそれとして弐大先輩!! 何年後に決着が付くかは分りませんけどボク、今度こそ負けませんからね!!」

弐大「……おう! 望む所じゃ!!」


そうして後日、俺達は弐大のマネージャーとして白銀プロデュースの元「日向創」や「小泉真昼」だと全く分らない様な姿になってサトウのAV撮影現場へと向かったのであった──



〜〜〜AV撮影現場〜〜〜



弐大「おうサトウ! 今日も時間に余裕を持って現場に来ておるな!! 良い事じゃ!」

サトウ「えへへ……。はい、勿論ですよ! 弐大さんに考えて頂いたスケジュールと美容トレーニングは毎日続けてますから!!」

↓1 サトウ→弐大への好感度(コンマ神様がご機嫌斜めすぎるので最低保障80の、補正+50)



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