ポケモンSS 安価とコンマで目指せポケモンマスター part7
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◆YYjyt422CY
[saga]
2023/12/03(日) 13:56:18.56 ID:yP4p8gRM0
ユウキとリラはそれぞれベッドに座り込み、無言の時間が流れていた。
ユウキ「そ、その、えっと」
リラ「昔からよく勘違いされるんだ。一人称は”ボク”だし、胸もさらしを巻いて目立たなくしてるし」
ユウキ「えっと、男装が好きなのか?」
リラ「昔からボクって言ってたせいで、そうせざるを得なかったというか」
ユウキ「ああ、小さいころから知ってる人だと俺たちみたいに勘違いしたまま大きくなったやつもいるか」
リラ「うん。それで性別がバレて今までと違う反応されると辛いかな、って思って」
ユウキ「なるほど、な」
リラ「ユウキはどう?反応を変える?」
ユウキ「そりゃ、変えるさ」
リラ「っ!そ、そうだよね」
ユウキ「あのなぁ。男だと思ってた時から、整った顔立ちだと思ってたのに、実は女だって知ったらただの美人になるだろ」
リラ「え、え?」
ユウキ「ちょっと、今、メチャクチャドキドキしてる」
リラ「えぇっ!」
ユウキ「こんな美人を異性として意識するなって言う方が土台無理な話だ!スタイルだっていいし…」
リラ「え?えっと、ありがとう、でいいのかな//」
ユウキ「えっと、どうする?セレナたちの部屋に行くか?」
リラ「え?あ、いや、大丈夫!ほら、あの、混乱させちゃうかもしれないし、バレるまでは黙ってていいんじゃないかなっ!!!//」
ユウキ「リラがそう言うならいいけど」
リラ「うん//」
ユウキ(顔赤いのがめちゃくちゃ色っぽいんだけど!)
リラ「えっと、もう寝ようか//」
ユウキ「あ、ああ、おやすみ」
リラ「おやすみ//」
2人の夜は何事もなく更けていくのであった。
なお、2人が緊張して眠れなかったのは言うまでもない。
翌朝
コンマ
↓5までにゾロ目で特殊イベント発生
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