日向「安価とコンマで依頼を解決する」澪田「その6! RPG編っす!!」
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467: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/11/19(日) 15:28:09.09 ID:GHalNAxq0

勇者日向は宝箱から「魔法の鏡」を入手した! テッレレ~♪


勇者日向「……普通に道ばたに置いてあった宝箱からなんかよく分からない鏡が出て来たけど、なんだこれ……?」

対魔忍尾美田「一見怪しそうな所はどこもない普通の鏡ちゃんに見えるっすけどー……」

魔法使い入間「……いや、微少だが魔力を感じる。こりゃ「魔法の鏡」って奴だな。おとぎ話の「赤ずきん」に出てくる鏡の亜種だ。おい勇者、試しにちょっと覗いてみろ」

勇者日向「お、俺がか!?」

陰陽師葉隠「こういうのは第一発見者かつリーダーが安全な物かどうか調べるっつーのがお約束だべ! つー訳でよろしく日向っち!!」

武闘家茶柱「……ご安心を。もし日向さんの身に何かあったら、私達が全力で救出しますので」

勇者日向「……分かったよ、覗いてみる」


そうして、俺は「魔法の鏡」を覗き込んだ──すると──



〜〜〜尾美田の回想・対陵辱訓練編〜〜〜



対魔忍尾美田「むぐーっ、むぐぐぅー!!」

どこかの施設で、尾美田が対魔忍スーツのままそりゃもうドエロい目にあっていた。四肢は完全に機械で固定され、女の子の一番大事な場所とお尻からは極太のバ○ブが回転と挿入を繰り返し、○首には電流でも流れる仕組みになっているのか、金属製の洗濯挟みが挟まれている。

尾美田は涙声で必死に科学者達に何かを訴えているが、それが受け入れられることはない。なぜならこれは「訓練」だから。もし「本番」が来た時にはこれよりもっともっと酷い目に会うのが分かっているから。


科学者「まだ余裕がありそうだな、感度を500倍……いや、1000倍に引き上げろ。バ○ブからも特製の媚薬が流れるようにしろ」

対魔忍尾美田「むぐぐぐぐーっ!!」

猿ぐつわを嵌められている尾美田が、絶望と僅かな期待の入り交じった表情をする。そうして、狂気の訓練は尾美田の精神が完全に擦りきれるまで続いたのだった──



〜〜〜回想終了〜〜〜



勇者日向「う、うわぁああああああああっ!!」

武闘家茶柱「ど、どうしたんですか日向さん!!」

対魔忍尾美田「大丈夫っすか創ちゃん! 顔が酷い汗と真っ赤っかになってるっすけど、何があったんすか!? 武威器にも何が見えたのか是非──「おらぁ!!」──創ちゃんが思いっきり鏡をたたき割ったー!?」ガビーン!!

陰陽師葉隠「……そうとう「ヤベーもん」でも見たんだべか?」

勇者日向「黙秘権を行使する……。ある意味で俺のトラウマになりそうなモンが見えたからな……」

魔法使い入間「……テメェがそこまで取り乱すって事は相当だな……まぁ良い。特別になにも聞かないでおいてやるよ。お前らもそうしろ」

武闘家茶柱「りょ、了解しました……」

対魔忍尾美田「創ちゃん創ちゃん、気分が悪いならそう言って下さいね? 武威器が自慢のお色気の術で……? どうしたんすか? 急に武威器の手を取ったりして……」

勇者日向「尾美田……。お前、もっと自分を大切にしてくれよ……! 幾らお前が対魔忍だからって、俺は……俺は……!!」

対魔忍尾美田「りょ、了解したっす……」


きっとあれは「尾美田の過去」だ。大切な仲間があんな目にあっていたなんて、俺にはとても耐えられない。……なんとか対魔忍を辞めさせられねぇかな……。無理だろうなぁ……。



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