【FGO/SS】本当はあったFGOハロウィン2023
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167:名無しNIPPER[saga]
2024/03/05(火) 00:05:58.45 ID:4StdxJU20
両面宿儺(エリザベート)「おい貴様。獄門疆を渡せと言うからには、貴様はそのプトレマイオスの身体にした奴に獄門疆を奪えと命令されたのか?」

両面宿儺(エリザベート)「そいつの姿は僧侶みたいな服を着た、水のような力を操る奴だったか?貴様はそのような奴の術によってその姿で召喚されたのだろうが。」

偽プトレマイオス(若)「僧侶?ああ確かに吾がこの姿となって最初に見た奴がそいつだったな?獄門疆を奪ってこいと命令したのもそいつだった。」

偽プトレマイオス(若)「あっ、でもだからとて吾はそいつの真名を言わぬゾ。吾はとても賢いからサーヴァントの真名が明かされるとマズいことは大体わかる。」

偽プトレマイオス(若)「お前たちが吾からその召喚者の名を聞き出そうとしても無駄だ。吾は賢いからその程度の罠には引っかからないゾ!」

【クッ・・そうなのね・・・】
【(真名を明かさないとなると、やはり彼は・・・・)】←


偽プトレマイオス(若)「お前たちは知ってるか?この特異点という世界は呪いに賢くない奴から死ぬ。吾はこの姿でも呪いの事については賢いから先に死ぬことなどない。」

偽プトレマイオス(若)「聞いたところじゃ、お前たちカルデアのサーヴァントはもう既に5人もこの世界の呪いによってやられているようじゃないか。」

偽プトレマイオス(若)「故に呪いの事などよく知らぬお前たちは今の吾に勝てぬ。ましてや吾がどのような呪いなのかも分からぬお前たちなんかに――」

両面宿儺(エリザベート)「確かにカルデアのこいつらは俺たちのような呪いなど赤子の如く無知で無策な者たちばかりと言っても良いぐらいだ。」

両面宿儺(エリザベート)「俺が斬り刻んだ方のプトレマイオスもそうだ。奴は俺の術式を知らぬが故に糸も簡単に身体を5枚に斬り刻まれてやられたからなぁ〜?」

マシュ「ツゥゥ・・・・」

【(確かにそうかもしれないけど・・・)】←

両面宿儺(エリザベート)「しかしそれでもこいつらは己の望みの為なら例え誰であろうと立ち向かい、そしてそこから勝利をつかみ取ってきた奴らだ。」

両面宿儺(エリザベート)「俺はそんなカルデアのマスターとサーヴァントとしての仮契約を交わしている以上、俺は貴様が誰であろうと倒さなければならない・・・」

両面宿儺(エリザベート)「・・っというか貴様・・・プトレマイオスのジジイの姿を被ってはいるが、俺は貴様がどのような呪霊であるのかを知っている・・・」


両面宿儺(エリザベート)「貴様、『バッタの呪い』の雑魚呪霊だろ?」

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両面宿儺(エリザベート)が指摘する偽プトレマイオスの正体
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/3/5301643d.jpg
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偽プトレマイオス(若)「―――ンナァ!?」

両面宿儺(エリザベート)「人の姿をして隠したようだが、貴様の性格と虫のような匂いがダダ漏れだぞ?」

両面宿儺(エリザベート)「貴様が賢い賢いとうるさく言うから、俺はすぐに貴様があの時の『バッタの呪い』の器だとすぐにわかった。」


【バッタの呪い?】
【宿儺、いったいそれってどういう‥】←


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