日向「安価とコンマで依頼を解決する」セレス「その5ですわ」
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881: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/11/13(月) 22:49:08.14 ID:G0amKkZO0

モノクマ王「うーん、それは彼に直接聞いてみないと分からないなぁ……。おーい、第一王子ー!!」

???「は、はい! お父様。今ここに」

奥から聞こえてきた聞き覚えのあるその声に「まさか」とは思った。ああ思ったさ。そしてこうも思った──頼むから早く世代交代してくれ……! と。


苗木「初めまして……だよね。勇者の皆。僕の名前は『ナエトル・ハヤシガメ・ドダイトス』……国民の皆からは『苗木王子』って呼ばれてるよ」

武闘家茶柱「な、苗木さん!? あなたがこの国の第一王子なんですか!?」

苗木「はははっ、やっぱりそう思う? そうだよね……死んだ母さんはボクそっくりだったって話しだけど、父さん……モノクマ王とは欠片も似てないんだもの……。小さい頃は「僕は養子なんじゃないか」って散々疑ったよ」

モノクマ王「そんな苗木くんが今ではこんなに強く逞しく成長してくれて……。ぼかぁとっても嬉しいです!! お嫁さん候補も既に三人もいるもんね!! あ、一人は男の娘だけど!!」

苗木「と、父さん。その話しはまだあまり大っぴらには……。正直全員とっても魅力的だから誰を正妻として迎えるかまだまだ迷ってる段階だし……」

……そうか、王が納める制度の国なら王とその家族は「正妻」だけじゃなくて「側妻」も持てるのか……。「あの三人」ってのも多分「あの三人」で間違いないんだろうな……。


苗木「それで、僕に会いたいって人がいるって聞いたけど……誰なの?」

勇者日向「はい、実は〜〜〜事情説明中〜〜〜と、言う事なんですが、どうですか? 覚えていらっしゃいませんか?」

苗木「↓1」高コンマ程覚えている(補正+30)



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