日向「安価とコンマで依頼を解決する」セレス「その5ですわ」
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47: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/11/04(土) 21:51:54.71 ID:nzzIxe010

セイジョウ「たしか、勇者様にしか懐かない伝説のドラゴンがいて、頭にしがみつくほどの大きさしかありませんがとんでもない力を有しているとか……」信憑性40

魔法使い入間「大昔に魔王を勇者が必殺剣で倒したんだが、その代償に勇者の魂がモンスターに転生してしまったって話しは聞いた事あるな。ま、これも信憑性は薄いって話しだけどよ」信憑性57

勇者日向「そ、そうか……(やべぇ……伝説の剣のありかとか、魔王の城へ行く方法とかそっちを期待してたんだが……。情報屋に頼るしかないか?)」

陰陽師葉隠「ふっふっふっ……俺っちは知ってるべ。歴代の「勇者」は『森の奥に封印されている伝説の剣』でその時その時の「魔王」を倒してきたってな!!」

勇者日向「!? は、葉隠。その情報、もっと詳しく教えてくれないか!?」

陰陽師葉隠「おう、なんでも──」



葉隠が言うには、こういう話しだった。深い深い神秘に満ちたどこかの森の奥。妖精王とその妃が支配するその森の更に奥。『泉の精霊』が持っている、勇者に勝利をもたらす伝説の『星の星剣』があると──



陰陽師葉隠「──ちゅー話しだべ! 王立魔道図書館の立ち入り禁止エリアにこっそりと忍び込んで得た情報だから間違いねー!!」

武闘家茶柱「……なるほど、ではまずはその『星の聖剣』とやらを手に入れなくてはならなさそうですね。……詳しい場所は?」

陰陽師葉隠「そこまでは知らねぇべ。古い伝説だから、どっかの小さな村にでもいる爺婆なら「話の続き」を知ってるんでねぇか?」

泉の精霊が持っている『星の聖剣』か……。こりゃあ多分ビンゴだな。でもいざ聖剣を手に入れても魔王の元に行けないとどうしようもないんだよなぁ……。つーか魔王って今どこにいるんだ? 何をしてるんだ?

……ダメだ、どの道情報が足りない。だったらまずは──↓2


@情報屋に頼る。
Aこの国の地図を手に入れて中りを付けてみる。
Bクエストが受けられる「ギルド」に行ってみる。



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