日向「安価とコンマで依頼を解決する」ソニア「その3です!!」
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150: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/10/07(土) 23:38:56.63 ID:28WfEaRV0
>>146 夢野はいないので、安価を下に一つずつズラして採用。そしてコンマ00なので……?


澪田「おっ! これなんかどうっすか!! 丁度お腹も減ってきたし、丁度良いんじゃないっすか!?」

続いて澪田が連れて来たのは、チョコバナナの屋台だ。チョコバナナか……確かにお祭りの定番屋台ではあるんだが、実際に食ったことはあまりないなぁ。良い機会だし、俺も一本……。


澪田「それに面白そうな事もやってるっすよ! ほら!!」

日向「……ん?」

澪田に言われて、店の出先に出ている看板を見てみる。すると……。


『水鉄砲ロシアンルーレット開催中! 濡れた人はチョコバナナ一本無料!!』


──と、書かれた看板があった。いy


左右田「いや何だよ水鉄砲ロシアンルーレットって!? それ薄着の女性にやらせたらヤベー奴だろ! つーか『濡れた人はチョコバナナ一本無料』って書いてある時点で悪意しか感じねぇんだけど!!?」

おお……! 久々に会ったが流石は左右田だ!! その潜在的ツッコミ能力を駆使して俺の代わりに店と店員に的確にツッコんでくれている……!! くそっ! こんな事ならもっと左右田と遊ぶ機会を作っておくんだった!!


朝日奈「わ、私やりたい! チョコバナナ普通に好きだし!!」

罪木「わ、私もやってみたいですぅ!!」

日向・苗木「「罪木!?(朝日奈さん!?)」」

どういう訳だかやるのを避けるべき女性陣二人が真っ先に「やりたい!」と言いだした。一体どういう事なんだ……!?


朝日奈(も、もし水鉄砲に当たっちゃったら……)

罪木(ひ、日向さんにお顔を拭いて貰えるチャンスですぅ!!)

アンジー「ねぇねぇ終一ー。アンジーの為にもやって来てよー!!」

最原「ええっ!? で、でも……」

アンジー「むぅ……。終一はアンジーが濡れ濡れになっちゃっても良いっていうのー? それともそんなアンジーを見たいの?」

最原「い、いやそういう訳じゃ……。分かったよ。やってくる……」

日向「あ、最原がやるなら俺は遠慮し「創ちゃん?」……やれば良いんだろやれば! クソッ!!」

こうして俺達四人は『水鉄砲ロシアンルーレット』とかいうふざけたチョコバナナ店の企画に参加することになった。まぁ言っても一本無料にするだけでも店としては損害が出るだろうし、確率もそう高くはな──



日向「──うわぷっ!?」

朝日奈「──きゃぁっ!」

罪木「ひゃぁああん!!」

最原「──うわわっ!!」



まさかの四連続ヒットだった。それを見た左右田が「いや流石におかしいだろこれは!?」と店主に物言いして水鉄砲を調べようとするが、店主はなんのこっちゃやらと知らんぷりで、俺と(何故か)苗木にタオルを渡してくる。(あとチョコバナナ四本も)


日向「……(フキフキ)」

「あ、あのぉ……。日向さぁん。その、わ、私のお顔も拭いていただけないでしょうかぁ……」と、罪木が言って来たため、俺は仕方なく罪木の顔面に付着した水を拭き取っていく。苗木も朝日奈に頼まれて、似たような事をやっているみたいだ。
……なんだろう。こう、眼を閉じて上目遣いをしてもらっているとまるでその……。き、キスをする直前のようd


ソニア「ああっと! 何か向こうに面白そうな出店があります!! 早速向かってみましょう!!」

今度はソニアに手を引っ張られ、俺達はその(かなり胡散臭い)チョコバナナ屋を後にした。


↓1 なんの出店で遊ぶor食べる?
↓2〜4 参加メンバーを一人一つずつ。


という訳で今回はここまで。また明日、8:30から9時頃にお会いしましょう。(クッソ! 今日中に夏休み編を〆たかったのになー!!)


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