【ガンダムSS】ジェリド「安価で宇宙世紀を生き延びてやる」
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188:名無しNIPPER[saga]
2023/09/30(土) 20:12:16.09 ID:bcNbqPcRo
月日は流れ宇宙世紀0120年

地球圏は大きな争いも無く比較的平穏な日々が続いてた
しかし、地球から遠く離れた火星では戦乱の火が燻りだしていた

ー地球連邦軍本部 フォン・ブラウンー

秘書官「閣下、木星公団総裁のパプテマス・シロッコ様が面会を希望なされていますが、いかがなさいますか?」

ジェリド「こんな時間にか?仕方ない通したまえ」

秘書官「はい。お呼びしますので少々お待ち下さい」

〜数分後〜

シロッコ「久しいなジェリド司令」

ジェリド「木星公団総裁が私に何の用だ?私は今から孫のプレゼントを買いに行かねばならんのだよ」

シロッコ「それは貴重な時間を取らせてしまったな」

ジェリド「前置きはいい。用件を言え」

シロッコ「先日のコバヤシ丸撃沈事件は耳に入っているか?」

ジェリド「ああ。謎の集団に襲撃されたと聞いているが」

シロッコ「それがその写真だ」スッ

ジェリド「これは…ザクUか?こんな旧式のモビルスーツがジュピトリスを沈めたというのか?」

シロッコ「外装だけがザクで中身は別物の可能性が高いと私は見ている」

シロッコ「とはいえ我が社の貴重な船をザクに沈められたとなればこちらの沽券に関わるのでな。軍の方でも調査を願いたい」

ジェリド「分かった。すぐに調査部隊を編成させよう。しかしジオンか。地球圏からジオン残党は消滅していたと思っていたが、今頃になって何故だ」

シロッコ「近年になって火星近海に現れた海賊と関わりがあるかもしれんな」

ジェリド「火星だと?」

シロッコ「あくまで推測だ。全く別の組織かも知れん」

ジェリド「…ふむ」

シロッコ「所でジェリド中将閣下が調査部隊の指揮を執ってくれると私は心強いのだが」

ジェリド「私がか?そうだな…」

ジェリドの行動
1.調査部隊を直接指揮する
2.調査は別の者に指揮を執らせる



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