プリキュア作るぞ part2【安価有】
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478: ◆15vHdNAAAEr/[sage saga]
2023/09/10(日) 23:27:38.24 ID:C+q88Rmjo
サクラ「シキをどうするつもり!?」

ライガ「どうもしないさ。お前が1人になりさえすればなっ!」ググッ

バヂィンッ!
ズザザザッ

サクラ「わたしが……?」

ライガ「お前にだけ話したいことがあってな。あの妖精が邪魔だった」

サクラ「どういう……」

ライガ「10日後夜明け前、町はずれの森に1人で来い。ウィッシュスターを持ってな」

サクラ「っ!? なにをっ!」

ライガ「分からないか? すべて終わらせてやると言っているんだ」

サクラ「!」

サクラ「すべ、て……?」

ライガ「決着をつけさせてやる」

サクラ「どういうつもり……?」

ライガ「なんてことはない。我らの計画における最大の障害はお前だからな。それを取り除こうというわけだ」

サクラ「言う通りにするとでも?」

ライガ「するさ。お前にとっても、それが最良なのだから」

サクラ「お前……何を知っている……?」

ライガ「私は何も知らないさ」

サクラ「どういう……!」

ライガ「それだけだ。確かに伝えたからな」シュンッ

サクラ「待っ……!」

サクラ「………………」

サクラ「すべて……終わらせる……? わたしひとりで……?」

サクラ「戦いが終わる……もう誰も傷つかなくて済む……」

サクラ「それに……もう……」ギュッ

シキ「桜野ー!」パタパタ

サクラ「シキ!」

シキ「大丈夫です? なにか言われたです!?」

サクラ「……意味わかんないこと言ってた。わたしのこと惑わそうと出まかせ言ってたんだと思う……」

シキ「本当に大丈夫です? シキは桜野が……」

サクラ「それよりみんなのところへ! まだ戦ってるんでしょ?」

シキ「う、うん!」


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