『超高校級の』日向「安価とコンマで依頼を解決する」『相談窓口』
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467: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/08/19(土) 21:27:37.75 ID:w0FmDDwo0
「──ヴォオオオオアアアアアアアアア!」

紅いゾンビが凄い勢いでモノクマに迫る──次の瞬間。

モノクマ「クマァ!」

紅いゾンビはモノクマの爪により引き裂かれ、奥の壁に勢いよく激突した。それでもまだ動けるのか「グガガガガガッ!」といううなり声を上げて立ち上がろうとする──だが

モノクマ「クーマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマァ!!」

モノクマが両の爪で紅いゾンビを切り裂きまくる。その様子はまるでポ○モンのみだれ○っかきの様だったが威力が全く違った。紅いゾンビは愚か、奥の岩版まで紙のようにボロボロに引き裂かれていたのだ。
結局、紅いゾンビはほんの数秒で細切れになってしまっていた。天海が言っていたが、本当にこいつ一匹で良かったんじゃないだろうか……。

真宮寺「ああ……出来る事なら通常のゾンビとどんな違いがあったのか観察したかったんだけどなァ……」

真宮寺がそうぼやくが、俺としてはモノクマがいなければかなり危なかったんじゃ無いかと思う。こいつが想定外の強さを所持していただけであり、普通に闘ったら大苦戦は愚か、こちらの誰かが犠牲になってしまっていた可能性だってあったはずだ。

真宮寺「まぁ仕方ないか。さて、あとはこの鉄製のドアだけど……ククク、丁度ここに昨日拾った鉄製の鍵があるネ?」

真宮寺はドアノブに鍵を差し込み、そのままガチャリと回す。ギィイイイイイイイイイ……! と重苦しい音を立てて、その扉は開いた。

↓1 高コンマほど貴重な物が部屋の中にある。(最低保障50)



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