88:名無しNIPPER
2023/07/18(火) 23:01:48.20 ID:p8xZJmqOO
はっきり言って、こないだの戦いでスカモン大王を倒せたのは、弱点を付けたことと、相手が舐めプしたからだ。
次はもう今の戦力じゃ間違いなく勝てない。
「…」
クルエは四指針を眺めている。
「Cって具体的に何すればいいんですかねー?」
今みたいに、戦力の分析をして、次の手を考えることを続けていくことですよ。
「なるほどー。じゃ、あとは@とA…戦力の強化と多彩化ですかー。どうやります?あっちみたいに半人工デジモンを作っていきます?」
クルエの問いかけに対してリーダーは答える。
「やっていくしかないだろうな…。みんな気が進まないようだが…」
カリアゲは苦い顔をしている。
「まあ正直…クラッカーの真似事はやりたくねえよな…やだなー…。それに時間かかりそうだよな。まともに戦わせられるようになるのはいつになるやら…」
「あの!」
新人のシンが挙手した。
「コマンドラモンの武器って、どうやって作ったんです?」
銃はコロモンから進化したときに生えてきたよ。
弾薬は日頃からちょっとずつ作って蓄えてる。
「じゃあ、銃って一度無くしたらもうそれっきりなんですか?」
…どうなんだ?コマンドラモン。
チャットで聞いてみた。
『ぶひんの よびは つくれる』
また作れるらしい。
「じゃあ、コマンドラモンにたくさん銃や爆弾を作って貰えば、マッシュモン達も同等の火力出せるんじゃないですか?」
…!
そう言われると確かに…!
手っ取り早く戦線強化できそうな気もしてくる。
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