アルティメット寿司じゃんけん 番外編2【安価】
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162:名無しNIPPER[saga]
2024/03/19(火) 01:49:37.21 ID:nt7Nrm7D0
無添高校 待機室
宇宙人「雀拳高校か……まだあんな強豪が居たとはな」
妹「めっちゃ強そうだったね……」
妹(でも……うちだって去年優勝の強豪校! 今は寝てるけどエースの後輩先輩! トリックスターの宇宙人君! まともにやれば強い転校生先輩! そして、私だって……!)メラメラ
男「……皆試合続きで喉が渇いただろう。飲み物でも買ってくるよ」スッ
妹「あ、それなら私が行って来るよ。お兄ちゃん今は怪我してるし……」
男「いや、俺に行かせてくれ。試合に出れない分、皆にできることはしてやりたいんだ」
妹「……そう? じゃあ、いってらっしゃい!」
男(そうだ……雀拳高校の奴らにだって、万全の状態で戦えれば無添高校は勝てる!)スタスタ
男「そのためにも……ここを通すわけにはいかない!」ザッ
覇佐美「無添高校の男部長……だったっけかな? なんで俺が来るって分かった?」ザッ
男「ふん……お前みたいにアルティメット寿司じゃんけん力を垂れ流しにしている奴、嫌でも気が付くぜ。爪を隠す能もないトンビが」
男(こいつを皆が居る待機室へ行かせたら……試合を待つまでもなく全員再起不能になってしまう! 俺が皆を守らなくちゃ……!)
覇佐美「ふーん……だがあんたのその右腕! 爪を隠してるって風には見えないぜ」
男「ぐっ……!」
覇佐美「あーはっは! この俺と片腕で戦おうなんざ笑わせるぜ!」
覇佐美「いいぜ、来いよ……残りの左腕も俺が叩き折って……」
彼方「それは困るなァ」ヌルッ
覇佐美「!?」
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