同期と恋をした
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6:名無しNIPPER
2023/01/02(月) 14:43:31.88 ID:ElAF4xF+0
俺は夏鈴に話した「俺実はさ2人の記念日に旅行行こうって決めてたんだ、夏鈴が行きたがってた草津温泉、サプライズもするつもりだったんだ夏鈴に喜んで欲しくて、、、夏鈴が居なくなったら俺どうなるんだろうな」1人になるなんて考えたくなかった。
そして、夏鈴の葬儀の日俺は夏鈴の両親に深々と頭を下げた。
そして、葬儀は進んでいった。そして火葬をする時に俺の周りには知らない若い人がたくさんいた、夏鈴の友達かって思ってたら、夏鈴の両親に1つの小さい何かを受け取ったそれは初めて付き合った日に夏鈴から貰ったお揃いのミサンガだった、俺はそれをもらおうとしたけど断った。だって俺の手首にミサンガ巻いてあるんだもん。それにお揃いのミサンガなんだもん、夏鈴の手首にも巻かないとって思ったけど棺桶の中だから、棺桶の上に無理言って置いてもらった。そして釜の扉がしまった瞬間、俺は周りの目も気にせず誰よりも泣いた声を上げて泣いた。周りの人達に慰めてもらった。そして、1人の女性に話しかけられた。彼女は夏鈴と小学校からずっと一緒の幼馴染らしい、彼女は夏鈴に生前毎日俺の話を聞いていたらしい、彼女に「夏鈴は俺さんの事を常に気にかけていましたよ。お仕事も頑張っていて体が心配だ、いつも薄着で寝るから風邪引かないか心配だ」って言っていたのをその時聞いた。


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