【FGO:SS】本当のクリスマスイベント2022
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39:名無しNIPPER[saga]
2022/12/18(日) 12:07:43.28 ID:aA+vUYj30
バーゲスト「・・・・・あら?わたくし、いったいここで何をしていたのですか・・?」
アルトリア・キャスター「!。あれ・・・私、確かクリスマスが中止になるって聞いて、自分のマイルームで放心していたはず・・・」
【アルトリア、バーゲスト!】
【良かった、ちゃんと元に戻って・・・】←
バーヴァン・シー「???。あっ、お母様!これはいったいどういう事なの!?わたしは・・・」
モルガン「言わずともわかる・・・訳なら我が妻たちに聞いてみたらどうなのだ?」
バーヴァン・シー「???」
【えぇ〜と実は・・・・・】
――――――――――――――――――――――――――――
カクカクシカジカ・・・(バーヴァン・シーたちに事情を話していく)
バーゲスト「成る程・・つまり私たちはその今年のクリスマスを中止させようとする黒幕に操られ、マスターたちと相対する事になってしまったのですね。」
【まぁそういう事なのだけど・・・】
【バーゲストたちは何していたの?】←
バーゲスト「はい。私は今年のクリスマスに備え、プレゼントの箱の保管庫の警備をしていたのですが・・・」
マシュ「!。プレゼントの保管庫の警備をしていたのですか・・・」
バーゲスト「ええ・・妖精騎士杯の関連もあり、歴代のサンタたちとモルガン陛下の要請で外征妖精騎士のブリトマートと共に警備に当たっていたのですが・・・」
バーゲスト「突然と頭の中で・・『クリスマスはやらないよ。プレゼントは奪って手に入れる物だよ?』っという言葉を耳にして・・」
バーゲスト「気が付いたらこの特異点の地でバーヴァン・シーと予言の子たちと共に警備してたはずのプレゼントをかき集める行動をしていたのです・・。」
バーヴァン・シー「クリスマスの中止・・あぁ〜確かに私も聞いていたわ。あの時はわたし自身のマイルームの飾り付けをしてて休んでいたら、それと同じような言葉を聞いてね・・」
バーヴァン・シー「クリスマスをやりたくないとかサボりたいよぉ〜っとか、なんかモノ凄くウザい声を聞いてたら、目の前が真っ白になって・・」
バーヴァン・シー「そしたらこの特異点でバーゲストと、そこの妖精と一緒にプレゼントを奪い取っていたのよ。」
アルトリア・キャスター「そ、そこの妖精って・・・ちょっと言い方が酷いんですけど〜!」
モルガン「落ち着きなさいバーヴァン・シー。しかしとてお前たちがその黒幕の言葉を聞き、この特異点となった目黒の地に召喚されたのは事実のようだな。」
【モルガンは黒幕の言葉を聞いたの?】
【メリュジーヌとブリトマートは?】←
ハベトロット「それについてはボクが説明しておくよ。メリュジーヌとブリトマートはこの特異点には召喚されていない。」
ハベトロット「メリュジーヌに至っては彼女のマイルームが0度近くになってて、ボクが来た時には彼女は冬眠まっしぐらで眠っていたと言ってもいいね。」
ハベトロット「ブリトマートに至っては、さっきバーゲストと一緒にプレゼントを保管してた場所の警備をしてたのはボクも知っていたさ。」
ハベトロット「でもボクやダ・ヴィンチちゃんたちが来た時には保管庫から何者かによって開けられ、プレゼントはもぬけの殻となってて、」
ハベトロット「警備をしていたはずのバーゲストが行方不明となり、ブリトマートは保管庫の扉の近くで、胸をえぐられるなどの瀕死の重傷を負って倒れていたんだよ。」
鈴鹿御前〔サンタ〕「ふえっ!?ブリトマートちゃん、マジで黒幕にとんでもない怪我を負わされたって・・彼女は無事なの!?」
ハベトロット「うん・・・幸いにも近くにサンソンもまた、駆け付けてくれたからどうにか座に退去せずに病室で療養しているよ。」
ハベトロット「しかしカルデアのセキュリティを誰にも見つからずにかいくぐり、尚且つ沢山のプレゼントを盗み出すなんて、いったいどこのアサシンが盗み出したんだろうね?」
【確かに・・・・】
【バーゲストと操り、ブリトマートを大怪我させたモノだからね・・・】←
マシュ「おそらくそれ相応の手を使えるアサシンがプレゼントを奪った事には間違いないと思いますね。考えられるとしましては・・・」
マシュ「ですがカルデアの中でもアサシンクラスに関しては相当の警戒をしているのですが、いったいどうやって・・・」
モルガン「いいえ・・・保管庫からプレゼントを奪ったのはアサシンクラスの・・・カルデアのサーヴァントではありません。」
モルガン「むしろ今回の特異点の真相をわたしは知っています。なんならここでいま話しておきましょうか?」
マシュ「!?」ビクッ!
ハベトロットたち「!?」驚く
【どういうこと・・・?】
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