【FGO:SS】本当のクリスマスイベント2022
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37:名無しNIPPER
2022/12/17(土) 23:33:30.60 ID:lTJPH/ZE0
ガキンガキンガキンッ!(モルガンたちと戦闘を繰り広げている藤丸立香たち)
バーゲスト「ハァァァッ!」ジュボォォーー!(黒炎の斬撃)
鈴鹿御前〔サンタ〕「アッツゥッ!」シュッ、ボォォ〜!(炎をかわす)
バーヴァン・シー「アハハハハハッ!」バシュバシュゥゥーー!!(棘攻撃)
エレナ〔クリスマス〕「クゥゥッ!」スタタタァァーー!(はしってかわしていく)
アルトリア・キャスター「ハァッ、セクイズッ!」ギュィィンッ、ビュゥゥン!(円状刃攻撃)
サンタフラン「おっととと!ヤァァァッ!」ヒュンヒュンッ、キラキラァァ〜〜!(星を放っていく)
アルトリア・キャスター「アタタタァァ!?」ババババンッ!(サンタフランの攻撃に当たる)
モルガン「モルゴース・・」キュゥゥン・・ドバァァァ!!(斧状の武器で漆黒の波を放つ)
ハベトロット「ノワァァッ!?」バシュバシュン!(ダメージを受ける)
ミス・クレーン「クゥゥッ・・・」バシュバシュッ!(ダメージを受ける)
【・・やっぱり強いよ・・モルガン・・】
【2人がかりでも倒せないなんて・・・】←
ミス・クレーン「2人がかりでもって、私は元々衣装を織るサポート系サーヴァントですから、このような戦闘には不向きなのはわかっていますよねぇ!?」
ハベトロット「こっちもそうだよ!ボクだって、ハベにゃん砲がなかったら普通に花嫁衣装を織るだけのサポート系サーヴァントだったんだけどね。」
ハベトロット「でもマスターのサーヴァントである以上は、ボクらもマスターの為に戦わないといけないからね!」
ミス・クレーン「ええ・・でも相手は相手で私たちとモルガンとの相性は最悪なのはわかっていたでしょうねぇ〜!」
【確かにそれは私のせいでもあるけどね・・・】
モルガン「どうした、お前たちのクリスマスを守る気持ちはそんなものなのか!この我らに苦戦するようではクリスマスは中止するに値すると言われようもない。」
モルガン「あなたたちはそれでも、今年のクリスマスを守る為に自分から志願してサンタになったんじゃないのか!」
エレナ〔クリスマス〕「ヌゥゥ〜まだよ・・・・。私たちサンタは、クリスマスを心待ちにしている子供たちの為にここで諦めたりしないわ!」
鈴鹿御前〔サンタ〕「そうよ!クリスマスで恋の告白をする恋人たちの為にもあたしはここで諦めたりはしないわ!」
サンタフラン「うん!クリスマスやサンタをこころまちにしているみんなのためにも、わたしたちはきみたちみたいなわるいこの妖精なんかにまけないぞ〜〜!」
サンタフラン「クリスマスはかならずやるためにも、わたしのサンタとしてのおおばんぶるまいをみせてやる!!」
【(サンタとしての大盤振る舞いって・・?)】←
バーヴァン・シー「キャハハッ!サンタの大盤振る舞いだってさ?だったら見せてみなさいよ、そのサンタの大盤振る舞いって奴よぉ〜〜www」
アルトリア・キャスター「えっちょっ・・・これは挑発しすぎだと思うよ・・・」
サンタフラン「ムムム〜、いったなぁ〜?だったらそんなわるいこのきみたちには、わるいこなりのプレゼントをあげちゃうからね!」
【ええ。】
【やっちゃえフランちゃん!】←
サンタフラン「うん!ときはすでにきた!サンタのおおばんぶるまいだー!」キィィーーン、ピカァァーン!(魔翌力を溜め、宝具を発動させる)
サンタフラン「これはわたしのサンタとしてのしょうめいにしてわたしのサンタとしてのおもいだよ!」ガシッ、ピカンッ!(ステッキ風の戦鎚を上に掲げる)
サンタフラン「クリスマスがはなひらき、しゅくさいのはじまりだー!いっくぞー!」クルンクルンクルン、キラァァーン!
サンタフラン「『花乙女の祝祭・晴れやかにお届け!(フェスティバル・フラワーガール・プレゼント!)』!!」キラァァーン!
キラァァーーン、パァァァァーーー!!(辺り一面がお花畑になる)
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