72: ◆nbKwtMnFWU[sage]
2022/10/25(火) 09:12:58.89 ID:KwBLR3ltO
トレーナー「しかしダンだけは浮かない表情を浮かべたまま、廊下で2人きりになった時にフルハシ隊員に『地球を守るためなら何をしてもいいのか』と詰め寄った。絶句したフルハシが答えられないと見るやダンは参謀室に行って計画の中止を進言しようとした」
『忘れるなダン。地球は狙われているんだ。今の我々の力では守り切れないような強大な侵略者がきっと現れる。その時のために』
『超兵器が必要なんですね!?』
『決まっているじゃないか!』
『侵略者が超兵器に対抗してもっと強烈な破壊兵器を作りますよ』
『我々はそれよりも強力な兵器をまた作ればいいじゃないか!』
『……………それは、血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ』
キングヘイロー「やっぱりそうよね。絶対侵略とかに使う人がいるもの」
スペシャルウィーク「それだけじゃないよ、終わりが見えないもん」
トレーナー「さて、このR1号の実験は灼熱の星で生物がいないであろうギエロン星で行われることになった。発射されたR1号はギエロン星を木っ端微塵に粉砕し、実験は成功した」
スペシャルウィーク「これってもう実験で誰もいない星とはいえ既に侵略そのものじゃ……」
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