943: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/31(土) 19:46:44.27 ID:OMTF0idGo
一行は街を出て北東の森へと向かう
サバンナの中央にあるので、
森というにはかなり貧相だが、
小さな森がそこにはあった
944: ◆cUhskXlNTw[saga]
2023/01/01(日) 19:43:57.44 ID:WJA1gc1Zo
先日はすみませんでした
あけましておめでとうございます
一行は不思議に思いながら森を進んだ
945: ◆cUhskXlNTw[saga]
2023/01/01(日) 19:46:37.86 ID:WJA1gc1Zo
ついに一行は片目の潰れた少年を発見した
彼は無言でこちらを見て水を飲んでいる
やる気「やー随分探したっすよ」
946:名無しNIPPER[sage]
2023/01/01(日) 19:57:32.75 ID:rU0j5cWQo
聞きたいなら…実力で吐かしてみな
947: ◆cUhskXlNTw[saga]
2023/01/02(月) 04:21:30.79 ID:9YdQcY2Ao
隻眼「聞きたいなら…実力で吐かしてみな」
そう言うと彼は水辺から立ち上がり、
魔法陣を展開する
948: ◆cUhskXlNTw[saga]
2023/01/02(月) 04:21:55.53 ID:9YdQcY2Ao
本日はここまでです
ありがとうございました
949: ◆cUhskXlNTw[saga]
2023/01/02(月) 19:56:37.50 ID:eAktQyevo
隻眼「随分余裕じゃないか」
そう言うと、泉から隻眼の少年と同じ姿の人間が三人出てくる
950: ◆cUhskXlNTw[saga]
2023/01/02(月) 20:17:18.95 ID:i0IBmQjNO
氷魔「……ここには魔力が充満しています……そして……それを効率的に吸収して術を起動させています……」
やる気「つまり?」
氷魔「……その機構をどうにかしなければ……無限に敵は増えます……たとえ彼を殺したとしても止まらないでしょう……」
951: ◆cUhskXlNTw[saga]
2023/01/02(月) 22:31:34.55 ID:9YdQcY2Ao
狙撃少女「では、これを……」
彼女は狙いを定めてスパークナイフを投擲した
いつも通り狙いは正確で、それは泉へと着水する
952: ◆cUhskXlNTw[saga]
2023/01/03(火) 04:15:52.73 ID:T5DMy1oeo
本日はここまでです
ありがとうございました
953: ◆cUhskXlNTw[saga]
2023/01/03(火) 19:29:09.90 ID:LFIfYo8Co
男「よし、後は勢いよくぶっ飛ばせば終わりだ!」
氷魔「……あ……行動はお譲りします……」
1002Res/875.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20