924: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/28(水) 03:14:15.60 ID:mR5LyGOao
周りを見ると、くねくねとした紋様が刻まれた石造りの遺跡になっている
地上は比較的シンプルな造りの石だけでなく粘土も使われた遺跡だった
やる気「さて……いかにもなんかいそうっすね、こういうとこ」
925: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/28(水) 03:16:20.96 ID:mR5LyGOao
本日はここまでです
ありがとうございました
926: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/28(水) 19:51:20.60 ID:mR5LyGOao
少し震えるぶりっ子を支えながら、
一行は遺跡の奥へと進みだした
狙撃少女「なんか、曲がり角多くないですか?」
927: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/28(水) 19:53:59.80 ID:mR5LyGOao
やる気「ってことは……その中心に向かえば奴はいるんじゃないすか?」
氷魔「……そうですね……今進んでいる方向に進めば大体中央なので……このままいきましょう……」
928:名無しNIPPER[sage]
2022/12/28(水) 19:59:48.77 ID:OnJrCYpe0
ドアがある。その奥にいると思われる
929: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/28(水) 22:32:14.67 ID:mR5LyGOao
そこにはドアがあった
石造りの大きな灰色で両開きの扉だった
いかにもこの先になにかがあるかのようだ
930: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/29(木) 03:03:35.39 ID:dqQX/cpyo
狙撃少女「……っ!離れましょう!」
扉を開くと、中から大量の黒い霧が流れ出してきた
一行は霧から逃れるため、必死に扉から距離を取った
931: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/29(木) 03:16:04.45 ID:dqQX/cpyo
本日はここまでです
ありがとうございました
932: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/29(木) 19:58:38.10 ID:dqQX/cpyo
氷魔「……食らっても……死にはしないと思いますが……避けるに越したことはないでしょうね……」
やる気「照明魔法!」
933:名無しNIPPER[sage]
2022/12/29(木) 20:05:54.06 ID:S1V7/LEE0
今、この場所を調査している。
片目の小僧がいると聞いてね
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