913: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/26(月) 03:32:30.23 ID:jqLjyLVPo
それから一行は町外れの旧遺跡跡へと移動する
その最中、歩きながら貰った手紙を読んでいた
氷魔「……心が……温まりますね……」
914: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/26(月) 03:34:53.63 ID:jqLjyLVPo
ぶりっ子「そりゃそうでしょうけど……でも……」
中華「本当の至高にはまだ僕の料理は遠いから、ぜひ本物の至高を味わって欲しいんだ」
怪盗「たとえどれだけよい調理がなされていたとしても、どんな食材を使っていたとしても……餓えて死にそうな時に与えられる食事より良いものはないと思いますけどね」
915: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/26(月) 19:53:15.99 ID:jqLjyLVPo
平和そのものな話題だったが、
旧遺跡のエリアに近付くと緊張感が漂い始める
ここには恐ろしい術を使う少年がいるのだから、
油断はできないのだ
916: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/26(月) 20:07:49.56 ID:jqLjyLVPo
一行は観光客のふりをすることにした
ぶりっ子「なんというか……風情がありますねぇ」
917:名無しNIPPER[sage]
2022/12/26(月) 20:08:59.14 ID:+1RChGgy0
何の手がかりもなかった
918: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/26(月) 22:07:46.81 ID:jqLjyLVPo
およそ一時間後
狙撃少女「全く手かがりがありませんね」
919: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/27(火) 02:33:38.36 ID:q19GPFBro
本日はここまでです
ありがとうございました
920: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/27(火) 19:49:38.68 ID:q19GPFBro
そして一行は遺跡を逆行し、
地下へと続く抜け道を探し始めた
狙撃少女「……これですかね」
921: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/27(火) 20:20:42.62 ID:q19GPFBro
狙撃少女「えへへ」
彼女はかなり素直なタチなので、
褒められればそのまま受け取る
922:名無しNIPPER[sage]
2022/12/27(火) 20:22:52.37 ID:DFI4QISY0
更に古い遺跡の廃墟が広がっている
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