905: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/24(土) 02:37:06.61 ID:128qa7Bmo
本日はここまでです
ありがとうございました
906: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/24(土) 19:54:11.39 ID:128qa7Bmo
リーダー「……え?」
音を立てて枚数を数え、大きな財布から札束を机に置いた
907: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/24(土) 21:15:46.92 ID:128qa7Bmo
男「逆に百万あげない理由がなかった。君はリーダーとして信頼できるから、有効に活用してくれるだろうと信じている」
リーダー「ありがとう。……じゃあ、彼の名前を教えるよ」
908:名無しNIPPER[sage]
2022/12/24(土) 21:16:27.97 ID:j9m9dLDj0
…・・・・女の子だよ
909: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/25(日) 01:43:01.76 ID:urc7IlBoo
リーダー「……女の子だよ」
氷魔「……そうだったんですか……気付けなくてごめんなさい……」
リーダー「いいのさ、どうせお洒落なんてする余裕ないし、いかにも女の子じゃ嘗められるから」
910: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/25(日) 02:30:58.00 ID:urc7IlBoo
本日はここまでです
ありがとうございました
911: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/25(日) 19:38:39.22 ID:urc7IlBoo
【ギルドの資金】98378975
怪盗「じゃ、そろそろいきましょうか!」
912: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/25(日) 19:41:49.62 ID:urc7IlBoo
彼女の手には手紙が握られており、
男はそれを回収した
男「どうもありがとう。また来るかも」
913: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/26(月) 03:32:30.23 ID:jqLjyLVPo
それから一行は町外れの旧遺跡跡へと移動する
その最中、歩きながら貰った手紙を読んでいた
氷魔「……心が……温まりますね……」
914: ◆cUhskXlNTw[saga]
2022/12/26(月) 03:34:53.63 ID:jqLjyLVPo
ぶりっ子「そりゃそうでしょうけど……でも……」
中華「本当の至高にはまだ僕の料理は遠いから、ぜひ本物の至高を味わって欲しいんだ」
怪盗「たとえどれだけよい調理がなされていたとしても、どんな食材を使っていたとしても……餓えて死にそうな時に与えられる食事より良いものはないと思いますけどね」
1002Res/875.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20