勇者「魔王は一体どこにいる?」の続編の完結
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39:名無しNIPPER[sage saga]
2022/06/30(木) 20:27:46.95 ID:KpvTj3yS0
『分岐の手前』


キキー ガッコン


アサシン「トロッコ1台前方に連結させるぞ?」ガチャン

レンジャー「分かった…フフ…オークゾンビにトロッコを動かさせていたか」

アサシン「さてここから少し先に小型の機械が3台程停止している」

レンジャー「分岐を守備しているか」

アサシン「恐らくな?小型の機械では分岐を変える事が出来ないから待機しているのだ」

レンジャー「分岐の向こう側にはまだ退魔の砂銀を撒いて居ないからグレムリンが居る事も想定される」

狼女「その分岐の場所は広いからそこまで敵が来られると排除に厄介…」

レンジャー「さてどうする?」

魔女「これ起きんか!」ユサユサ

女海賊「むにゃー」スヤ ドテ

アサシン「向こうにまだ動きは無いが…」

女海賊「誰だよ蹴ったのは…」ムクリ

魔女「自分で転がったのじゃタワケ…寝ながら下を触るクセをなんとかせい!」

女海賊「ハッ!!やば…バレた…」ズボ

レンジャー「…」アゼン

アサシン「お前には呆れる…状況を考えろ」

女海賊「寝てたんだからしょうがないじゃん!ほんで今の状況は?」フキフキ

アサシン「現在地は分岐の手前2kmだ…小型の機械は分岐を変えられず停止したまま動かない」

女海賊「向こうに明かり無いよね?」

アサシン「ある訳無いだろう」

女海賊「ゾンビに照明魔法掛けた砂銀持たせて奥まで行かせられる?」

魔女「ほう?名案じゃのぅ」

アサシン「なるほど…10体ほど近くに待機させてあるが…」

女海賊「出来るだけ向こうまで行かせて欲しい…後は私が狙撃する」

アサシン「分かった…魔女!照明魔法を」

魔女「ちと待てい!照明魔法!照明魔法!照明魔法!」ピカー

アサシン「ゾンビ共来い!明かりを持って線路に沿って進み続けろ」


ヴヴヴヴヴ ガァァァ… ヨタヨタ


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