勇者「魔王は一体どこにいる?」の続編の完結
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37:名無しNIPPER[sage saga]
2022/06/30(木) 20:26:17.58 ID:KpvTj3yS0
『重装トロッコ』


ガチャガチャ


レンジャー「ふむ…発射部を電磁力にしただけの単純な構造…メンテナンスしやすい」

女海賊「でしょ?こういう武器が一番使えるんだよ…今までのボルトそのまま使えるし」ガチャガチャ

レンジャー「これなら俺達でも作れるな」

女海賊「こっちに突進してくる相手ならメチャ当てやすい筈…射程活かして戦えるよ…よーし!!」

レンジャー「んん?」

女海賊「突撃すんじゃ無いの?さっさと出発しろよ!!」イラ

レンジャー「突撃だと?」

女海賊「こんだけ火力揃ったんだから相手が動く前にやっちゃわないと裏取られる…ほれ全軍出撃ぃぃ!!」ビシ

レンジャー「魔女がまだ乗って居ない」


”魔女?聞こえる?今すぐトロッコに乗って…火力ぶっぱでぶっ潰す”

”なぬ?今動けるの10人程度しか居らんが…”

”だから火力ぶっぱで押し込むのさ…こっちにはインドラ銃もある…大丈夫”

”ふむ…主を信じて見ようかのぅ…”


レンジャー「んん?インドラ銃とは何だ?」

女海賊「有効射程2kmの超高精度でインドラの光を落とせるのさ…この線路なら向こうは丸裸も同然」

レンジャー「そんな兵器まで…」

女海賊「私の眼を見て…」クルリン

レンジャー「蒼眼…」

女海賊「そゆ事…アンタが追ってた白狼は私の旦那と子供…まぁ私のやり方見て付いて来な」

レンジャー「フフ見せて貰おうか…勇者の力を」



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