【シャニマス×ダンロン】にちか「それは違くないですかー!?」【安価進行】 Part.4
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79: ◆vqFdMa6h2.[saga]
2022/06/26(日) 21:31:13.55 ID:tpCHESLP0

エグイサル緑『……浅倉がその方法を知ってるって?』

ルカ「ああ、あれは三回目の事件が起きる前、絶望病の騒ぎがあった頃の話だ。夜番をやることになった私と浅倉透の会話で……あいつが七草にちかに目撃されたときの話になった」

ルカ「外の世界とのつながりを持つあいつが、外と交信中に見つかってしまった」

ルカ「でも、そもそもどうしてあいつは外の世界と呑気に交信できたんだろうな。そこら中にモノクマたちの監視と傍受があるこの島で」

エグイサル桃『と、透ちゃんには……それらを回避する方法があったってことですか……!?』


≪透「……そもそも、私が連絡取れてたのはモノクマからの干渉を拒める手段があったからなんだよね」

透「この島にいる限り、モノクマには全部知られちゃうんだよね。何をしてるか、何を話してるのかも。全部」

透「だから、そこら辺をクリアにする機能を持ったのがあったんだけど……今はもう使えない、取り上げられちゃったから」

透「だから、伝えられないんだ。モノクマに知られたらまずいから」≫


≪透「それは『エレクトボム』って言って、炸裂すると辺り一体に妨害電波を発生させてさ。電子機器の類は使えなくなるし、特定の電波以外は通さなくなっちゃう」

ルカ「マジか……んなもんあったら、モノクマの監視カメラも」

透「そういうこと。島の中に安息地が作れちゃう」≫


ルカ「ああ、それをあいつは『エレクトボム』と呼んでいた。手りゅう弾のような見た目をしているが、炸裂すると辺り一帯に電波障害を引き起こす代物らしい」

ルカ「それこそ、電気製品なんかは使い物にならなくなるってよ」

エグイサル赤『……そういうこと』

エグイサル赤『犯人はコックピットの中でエレクトボムを炸裂させて、内部のシステムをダウンさせた。それを感知した別のシステムにより、緊急脱出が可能になったと』

ルカ「ああ、火事を起こしたりするなんかよりよっぽど簡単だろ。なんせ適当に爆弾を放るだけでいい、自分が巻き込まれるリスクもないしな」



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