【シャニマス×ダンロン】にちか「それは違くないですかー!?」【安価進行】 Part.4
1- 20
728: ◆vqFdMa6h2.[saga]
2022/11/26(土) 21:03:15.84 ID:eBhCCQ9W0

智代子「ねえ、それならそろそろ透ちゃんを解放してよ! まだダメなの!?」

ルカ「ああ、この世界が新世界プログラムで作られた2周目のコロシアイの世界だと確定した今、あいつに聞きたいことだって山ほどあるんだ」

モノミ「うーん……そうでちゅね、彼女はこれまでの二問に置いて、裁判の場にいたらトッチラケだったんでちゅが……」

モノミ「最終問題は彼女がいたところで変わらないでちゅし、まあいてもいいかな!」

モノミ「カモーン、浅倉さん! 出番でちゅよ〜!」


モノミがステッキを天に向かって振り上げると、浅倉透が立つべき証言台のその空間に目に優しくない配色の文字や数字が湯水の方に湧き上がる。
0と1の電子配列が幕のように上がったかと思うと、そこには初めからそこに居たかのように浅倉透の姿が浮かび上がってきた。
口元には少し力がこもっていたが、いつものような儚げな表情で私たちを見据えた。



透「……やっほ」





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/759.54 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice