【シャニマス×ダンロン】にちか「それは違くないですかー!?」【安価進行】 Part.3
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918: ◆vqFdMa6h2.[saga]
2022/06/22(水) 21:51:17.24 ID:SuCOeezb0

ロボットアニメなんかで見たことがある、このガラスはスクリーンモニタも兼ねているのだ。
同じ舞台を組む仲間や、戦闘中に地図を画面上に展開して戦闘を補助する近未来的な技術。
それが標準搭載されているらしく、モノクマは悠々とワイングラスを傾けながら私たちの前に姿を現した。


「モノクマ……! これはどういうことなんだ、説明しやがれ!」


画面にかじりついて問いただすも、モノクマはその表情を少し動かさない。


『やれやれ……説明だなんだと言われましても、それはこっちのセリフなんだよね。ボクはこのコロシアイのゲームマスターではあるけど参加者ではないんだ』

「だからって……オマエには説明義務があるだろ! コロシアイを……学級裁判を強いるんだったら、自分たちの置かれている状況を知る権利が私たちにはあるはずだ!」

『……まあ、最小限の情報だけ教えてやるけどさ。お察しの通り、オマエラは今、全員エグイサルのコックピットの中にいます。きっかり一台につき一人ね』


なるほど、死体発見アナウンスが流れたのはそう言うことか。
このガラスは外から内側が見えにくい作り。今こうして他の機体のガラスが真っ暗に見えていてもその裏には見知った顔の誰かが潜んでいるという訳だ。



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