【シャニマス×ダンロン】にちか「それは違くないですかー!?」【安価進行】 Part.3
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53: ◆vqFdMa6h2.[saga]
2022/04/13(水) 22:45:56.27 ID:s0CqhW+t0
【コンマ判定 10】

【モノクマメダル10枚を獲得しました!】

【現在のモノクマメダル枚数…35枚】

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【観覧車】

ルカ「これまたバカでかいな……何メートルあるんだよ」

透「んー、私10人分?」

ルカ「どころじゃねーぞ、その倍いてもおかしくねえ」


麓から見上げてもその頂点が見えないほどの高さの観覧車は絶えず動き続け、外と隔絶された空間をいくつも引っ提げて回転する。
なるほど確かに見晴らし自体はいいだろうが、こんな四方を海に囲まれた空間じゃ見るべきものも特にはないだろう。


智代子「あっ、ルカちゃんにノクチルの二人も来たんだね! ちょうどよかった、観覧車乗ってかない?」

ルカ「あ? おいおい、これ……一周結構時間かかるんじゃねーか?」


見る限り、その速度は一周数十分がかりか。
観覧車の規模が大きくなればなるほどかかる時間も増す。
今乗ってしまうと、どれだけ時間を食われて探索に遅れが生じるかわかったものではない。


智代子「うぅ……そうだよね。ロマンチックな乗り物だと思ったんだけど今は我慢か……」

雛菜「観覧車って結構恋愛系のお話だとよく出てきますよね〜」

智代子「そうそう! 二人だけの誰にも邪魔されない特別な空間、そこから見える美しき夜景! その瞳に同じ景色を浮かべながら愛を語らうのです……」

ルカ「ケッ、今時そんなベタな展開流行らねーっての」

透「えー、私結構好きだよ。ベタ的なの」



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