66:名無しNIPPER[saga]
2022/03/15(火) 20:23:25.21 ID:guKA3R0i0
ギィ
先輩「……彼女はクラシックで私はチップチューン。水と油だ。最初から相容れないんだよ」
私「音楽のことは私にはわかりません。だけど部活外でも避け合っている現状は、単純に悲しいなと思っています」
先輩「私は別に彼女を避けてないけれど……でも、あの子が私に不快感を覚えるのも無理はないと思うよ」
先輩「音楽って枠組みで部活動を1つしか作らない学校側の問題とも言える。水と油を一緒の水槽に入れたようなものだ。分離するに決まっている」
私「……先輩は冷静ですね」
先輩「良くも悪くも現実主義なのさ。私は来年の春からもう社会人なのだから」
私「……」
先輩「それに……あの子は決して打ち込みという音楽ジャンルそのものを見下しているわけでない。彼女はそんな馬鹿な子じゃない」
先輩「私が行っているセルフプロュースのやり口が汚いと言っているだけだ。潔癖なんだよ。彼女は」
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