7: ◆t6XRmXGL7/QM[sage]
2022/01/10(月) 15:56:23.79 ID:jp7qlUpF0
私としては、こんな雪の中にどうしてわざわざと思うほどだったが、仁奈ちゃんが私の家に遊びに来た理由を考えたら、仁奈ちゃんのおねだりを断るわけにはいかなかった。
厚着をして外出支度を終えると、仁奈ちゃんが今か今かと待ちわびていた。
仁奈「プロデューサー!早くですよ!」
P「はいはい、待っててね〜」
玄関の三和土で仁奈ちゃんがパタパタしているのを横目に、私はスノーブーツを履いた。
扉を開けると、先ほどよりも量を増した雪が顔面にばさっと降りかかってきた。冷たい。
傘を用意して、扉を閉めて鍵をかける。
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