モバP♀「寒くても仁奈ちゃんがいれば」
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5: ◆t6XRmXGL7/QM[sage]
2022/01/10(月) 15:54:18.98 ID:jp7qlUpF0
仁奈ちゃんは実はよく食べる。ご家庭が複雑なのもあって、仁奈ちゃんはおうちではあまり物を食べられてないらしい。
その分、事務所のお姉さんたちに、色々とご飯を振舞ってもらっている。そんな仁奈ちゃんは、いつも嬉しそうで、そして楽しそうだった。

仁奈「プロデューサーのごはん!ごはん!」

P 「響子ちゃんとかかな子ちゃんとかのとはほど遠いから、あんまり期待しないでねー」

仁奈「美味しかったら大丈夫です!かな子おねーさんの気持ちになるです!」

P「美味しいかどうかもわからないよー」

仁奈「でもプロデューサーの気持ちがこもってたらきっと美味しいです!」

P「めっちゃ嬉しい」

仁奈「えへへ!」

仁奈ちゃんの知らずのうちに励まされて、私は振るう腕が鳴った。今日はカルボナーラにしよう。
6分茹でて、ホワイトソースを作って、かけて、完成だ。

仁奈「わー!カルボナーラだー!」

P「美味しくできたかな。食べてみて」

仁奈ちゃんを促す。仁奈ちゃんは丁寧にフォークで巻き取って、食べた。

仁奈「んんん〜〜〜〜〜!!!美味しい!!!」

仁奈ちゃんは顔を綻ばせた。

P「良かった!」


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