私「妖精を粉砕して失われたもの」
1- 20
70:名無しNIPPER[saga]
2021/12/24(金) 21:21:39.75 ID:O8t46fem0

──家──

私(ある日のこと、家に帰ると1通の手紙が置かれていた)

手紙『君がこの手紙を読んでるということは、家に帰ってきたということだろう』

私「そりゃそうでしょ」

手紙『冗談はさておき、やはりというか何というか、お別れを告げる時が来たようだ』

私「え?」

手紙『直接挨拶できなくて申し訳ない。急な仕事が入ってしまってね』

手紙『その仕事というのがやっかいで、詳しくは書けないが、君を巻き込みたくない事なんだ』

手紙『まぁ、散々巻き込んできた私が今更言えるセリフではないけれど(笑)』


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
108Res/69.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice