京介「あやせ!シスカリやろうぜシスカリ!」あやせ「はぁ!?」
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97:名無しNIPPER[saga]
2022/01/11(火) 01:35:03.19 ID:XU4aPPx90
黒猫「ただの魔女としての勘だし、鵜呑みにしろとは言わないけれど」

黒猫「少なくともそれだけの原因でスイーツ(笑)2号が貴方にそんな事を口走るとは思えないって…それだけよ」

黒猫「ついこの間も言ったでしょ?あの子、少し機嫌悪そうだったって」

京介「……あ、まぁ…言われて、みれば」

黒猫「堪忍袋の尾が切れたのは、その諸々が積み重なった結果じゃなくて?」

京介「も、諸々でせうか…」

黒猫「とにかく、嫌われた原因がどうであれ、今後あの女との関係をどうするのかであれ…」

黒猫「何にしても貴方の勝手でしょうけど付けてしまったツケを払う位はしないと後味が悪いでしょう?貴方も、彼女もね」

黒猫「改めて話し合ってみたら?まぁ、話すだけが解決への糸口とは限らないでしょうけど」

京介「そうか…うーん、でもな」

京介「何というか、心当たりが無さすぎるというかありすぎるというか…」

京介「普段なら蹴りの1発位でなぁなぁにしてくれるあやせがここまで根に持つ位だからかなりやらかしてはいる筈なんだが…」

京介「こう、言い方はアレなんだが何をどう謝りゃいいのか俺にはよく分からん」

沙織「では京介氏は自分があやせ氏に対しどんな罪を犯したのか、具体的に答える事はできるでござるか?」

京介「そうだな…」

京介「プロポーズを今月5回もしたし、あやせの谷間を多分10回は見たな…跡そうそうどさくさに紛れて手を握ろうとしたり…」

黒猫「…」

沙織「京介氏…」

京介「な、何だ!その目は!何かその可哀想な生き物を憐れむような目で見る目は!!」

黒猫「いえ、ただ早急に浄化する必要性があるなと思っただけよ」

京介「人を悪魔扱いにするのはよしてちょうだい!!」

黒猫「そうして欲しいなら人として最低限の道徳心を持って相手と接するようにしてちょうだい」

京介「善処しまふ…」

沙織「収集がつかないでござるなぁ…」




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