京介「あやせ!シスカリやろうぜシスカリ!」あやせ「はぁ!?」
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名無しNIPPER
[saga]
2021/12/31(金) 17:43:41.87 ID:ZCK/zznj0
大介「時に君達」
大介「何故桐乃も居ないのにまだ尚この家に通い続けているんだ?」
大介「ここに来る理由は、何も無いだろう?」
沙織「そんな事はありませぬ」
沙織「きりりん氏がおらずとも、我々の黒一点、京介氏がいらっしゃるでござるからな」
沙織「彼と戯れるだけでもここへ参る価値はあるのでござる」
京介「沙織…」
沙織「それに…きりりん氏が居ないからここへは来ないは少々語弊がありますなぁ」
大介「何だと?」
沙織「きりりん氏が居ない時でも、こうして定期的に集まってきりりん氏の事を思いふけながら活動すべきでござる」
沙織「彼女との縁を途切れないように、また彼女がここへ帰ってこれるように」
沙織「そう思ってるのは何もあなた方ご家族のみではございません」
大介「……」
あやせ「私もです。桐乃が居なくても…いえ、桐乃が居ない時だからこそ桐乃の為に色々頑張っているんです」
あやせ「お兄さんは、そう言って私に元気づけたり、それを協力してくれました…」
黒猫「…ま、あんな女が居ない所で支障は無い、というか私にとっては都合がいいわ」
黒猫「でも、帰ってきた時、寂しがって泣きじゃくってる無様な姿だけはこの眼に焼き付けたい事だし…」
黒猫「別に私h
大介「京介」
京介「あ?」<エ?チョット?ワタシノハナシハ??
大介「桐乃は…いい友人達に恵まれたな」
京介「あぁ、本当に、そう思う」
沙織「いえいえ、これも全てきりりん氏の類い稀な魅力に惹かれて我々が勝手に行っている事」
沙織「いい友を持った…というのはこちらの台詞でござる」
大介「…参ったな。これは一本取られた」
大介「いつ日本へ戻ってくるか分からん。明日急に帰ってくるかもしれないし、予定通り1年後かもしれない。もし事が上手く運べばそのまま長期滞在する可能性もあるだろう」
大介「それでも、どうか桐乃の事をよろしく頼む」ペコッ
京介(親父が…頭を下げた!?)
沙織「こちらこそ、今後とも仲良くさせていただきとうございまする」
あやせ「は、はい…よろしくお願い、します…?」
黒猫「…ふん」
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