京介「あやせ!シスカリやろうぜシスカリ!」あやせ「はぁ!?」
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109:名無しNIPPER[saga]
2022/01/19(水) 18:29:58.84 ID:0OX8gG420
スタスタ…

あやせ(…あれからもう5時間以上街をぶらぶらしてるけど…)

あやせ(まだ買い物するの…?)

あやせ(というか回ってる店舗の数の割に全然買ってないけど…)

加奈子「なぁ〜いい加減決めろよな〜」

加奈子「優柔不断な男はモテないべ?」

京介「そうは言ってもよ…」クシャクシャ

京介「なんというかどれもピンと来ねぇんだよ」

加奈子「加奈子が選んでやってるモン全部そうやってケチつけてんじゃねーかよ!」

加奈子「あたしだって真剣に考えて提案してやってんだぜ?」

京介「いや、分かってるし滅茶苦茶ありがたいんだよ、正直助かってる」

京介「でも、最低限俺の中のあやせが納得しねぇんだ」

加奈子「はぁ?何言ってんのお前…」

京介「とにかく、これじゃ駄目なんだ。もっとこう…あいつが満足してくれるような物じゃねえと…」

加奈子「……まぁ、気持ちは…分からなくもねぇけどよ」

加奈子「そうは言ってももう夜だべ?そろそろ閉まっちゃうお店も出始めるけど」

京介「…まぁ、そうだな」

京介「加奈子、お前はもう今日帰れ」

加奈子「はぁ!?なんで!?」

京介「親御さんが心配するだろ?流石にこれ以上俺の用事に付き合わせられねーよ」

加奈子「付き合わせるって…何水臭い事言ってんだよ!別に多少遅くなったって姉貴にいくらでも言い分作れるしよ…」

京介「それでも、これ以上お前の迷惑をかけたくねぇ」

加奈子「……何だよそれ…」

あやせ(…何か、喧嘩してる?)

加奈子「へいへいわーったよ。邪魔者はとっととトンズラするに限るね」

京介「いやおま…そういうつもりじゃ!」

加奈子「どうだか、人を1日パシリにしてその言い草は流石のいしもどうかと思うね」スタスタ…

京介「ちょっ待てよ!」

加奈子「……」スタスタ


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