【安価・コンマ】NARUTOに異物がまたまた紛れ込みました Part.2
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3:ゾロ目寄せ3+1/3  ◆.5dCvMNp2o[saga]
2021/10/02(土) 22:25:10.23 ID:tumZr0KGO
アカリ「もうやだ。戦う場所悪すぎ」
君麻呂「君では僕を突破することはできない」

アカリは治療水遁・水海月で傷の再生はしているが、辺りには血が大量に流れている

ここは町の中で近隣には普通の住居がある場所なのだ

こんな場所で君麻呂を突破できるほどの水遁技を使うわけにはいかない

土遁・岩隠れの術で地形を無視して逃げようとしたが、君麻呂が本気で戦うよ?と周りの住人を人質にして脅してきたので逃げることもできなかった

アカリ「骨の構造を変えて音を無効化ってズルくない?」
君麻呂「僕の元々の仲間には音を使う人達もいたから対策は当然だよ」
アカリ「はぁ」

アカリはぐじゃぐじゃになったリビングで座り込む

アカリは白蛇さんのためにも諦めるわけにはいかない

故にアカリは切り捨てることにした

アカリ「白蛇さんのために貴方が頑張っているから付き合ってたけどもう貴方に勝つのは諦めることにした」
君麻呂「……」

君麻呂は警戒する

戦うのを諦めただけで、外に出ようとするのを諦めたわけではないと理解しているからだ

アカリ「もし貴方が周りに被害を出したら、私は大蛇丸さんと一生口を利きません。他人として接することにします」
君麻呂「え?」
アカリ「それじゃあ、またね」

アカリは義理立てや周りへの被害を考えるのを辞め、土遁・岩隠れの術で床、そして地面に潜って逃げた

君麻呂「……自慢の娘と言っていた紅アカリが口を利かなくなったら、大蛇丸様はきっと気を病んでしまう」

君麻呂は敬愛する大蛇丸のためにアカリへの追撃を諦めた


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