222: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/20(水) 18:01:45.66 ID:qSvCF5Kfo
そうだ、いっそのこと無視してしまおう。
家に壊れたラジオがおかれていると考えればいい。
身の回りの世話も――必要はないが、損にはならないだろう。
223:名無しNIPPER[sage]
2021/10/20(水) 18:49:33.56 ID:O+YOdvvuO
貴様という存在はこの地に災いをもたらすだろう
224: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/20(水) 19:01:00.40 ID:qSvCF5Kfo
空似さん「……貴様という存在はこの地に災いをもたらすだろう」
霧崎「!?」
この脈絡のなさ……もしかして少しはまともな会話ができるやも知れないと思ったが……。
225:名無しNIPPER[sage]
2021/10/20(水) 19:04:49.08 ID:O+YOdvvuO
あ
226:名無しNIPPER[sage]
2021/10/20(水) 19:06:23.14 ID:BYeVdQZm0
あ
227: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/20(水) 19:23:36.29 ID:qSvCF5Kfo
空似さん→霧崎 好感度【8】 苦手、嫌いの部類
空似さん→美華咲 好感度【14】+30→【44】 フラットな感情
――――――――――――――――――――――――
美華咲「今のは空似さんの挨拶です! ちなみに私も言われました! ね? 空似さん?」
228: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/20(水) 19:40:30.94 ID:qSvCF5Kfo
ただ。倍、うるさくなるよりは遥かにマシである。
美華咲は全員の食事が終わったことを確認するといそいそと食器の片づけに入った。
ちなみにこの朝食、夕食。さらには3人分の食器は美華咲が来るまで、我が家に存在していない代物である。
229: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/20(水) 19:48:24.47 ID:qSvCF5Kfo
どちらにせよ、意識のない我々をどうやってここまで運んだのか。
このことは事件になっていないのか。あるいは神聖な場所であるから内密に処理したのか。
謎は深まるばかりであった。
230: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/20(水) 19:58:41.65 ID:qSvCF5Kfo
@にかんしては美華咲のことのみ考えていれば問題ないだろう。
空似はこちらのことをあからさまに嫌っているようだし夕食が終われば出ていくだろう。
美華咲自身も執筆中は私に話しかけようとはしないから、邪魔されることはない。
231: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/20(水) 20:07:11.92 ID:qSvCF5Kfo
重大な問題はAである。
体のいいバイトにはやはり裏があるらしい。
しかし多少なりとも先立つものは必要だ。それをまた明日すぐに稼がなければならないのは憂鬱だった。
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