16: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2021/08/24(火) 20:56:14.77 ID:lF0ws9bq0
7
夕方
S大学・部室棟・SDs部室
あかり「ちょっと遅れちゃいました!」
凪「あかりんごが到着です。お待ちはしていません」
速水奏「辻野さん、こんにちは」
速水奏
N高校に通う高校生。山形旅行の発案者。出身地はとても美しくて本当に退屈だったとのこと。
あかり「凪ちゃん、奏さん、こんにちは!何してるんご?」
凪「ドラマの上映会です。予習です」
あかり「映画セットを使ってるドラマですねっ。山形でも話題だったんご」
奏「そういうことだから、急いではいないわ」
あかり「あきらちゃん達は、どこに行ったんですか?」
凪「写真を印刷しに行きました。千夜さんはキッチンに」
あかり「写真?」
千夜「辻野さん、いらっしゃったのですね。餃子いただきました、美味しかったです」
あかり「千夜さん、喜んでもらって嬉しいんご」
日下部若葉「こんにちは〜」
日下部若葉
SDsメンバー。出身は群馬県。地元には仲間がそこそこいる、らしい。
凪「赤の若葉お姉さんです。ごきげんよう」
若葉「間に合いましたね〜」
千夜「ええ。凪さん、地図の準備を」
凪「りょ」
奏「上映会も終わりね。片づけてしまいましょうか」
あかり「手伝います」
奏「大丈夫よ」
千夜「戻られたようです」
あきら「りあむサンは気にし過ぎデスよ」
椿「はい、自信を持ってくださいな」
りあむ「うー、りあむちゃんが突然地味色になってたら怪しくない?ひそひそ陰口叩かれない?いや、絶対そうだ!騙されないぞ!」
あきら「これ、逆に自信過剰?」
椿「そもそも、りあむさんを知ってる人もそんなにいませんから」
りあむ「そうかぁ?そうかな、プリンターまでの行きかえりだったけど大丈夫だったかな?」
あきら「大丈夫デスよ、あ、あかり来てたんだ」
あかり「はいっ。あっ!りあむさん、それ!ふふっ」
りあむ「笑うなようあかりんご!ぼくだってコスプレ感漂うのは分かってるよぉ!」
あかり「そんなことないんご!似合ってます、前と違ってまともな女子大生に見えるんご!」
りあむ「前はまともじゃなかったみたいに!」
あきら「それは仕方ない。ピンクと青はまともじゃないし」
りあむ「あきらちゃん、ひどい!」
117Res/165.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20