【ウマ娘】トレーナー「なんかループしてね?」スペ「2スレ目です!」【安価】
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67: ◆FaqptSLluw[sage saga]
2021/07/25(日) 18:29:51.31 ID:kSZaZ/Zr0
マヤノ「むむ……」

ルドルフ「……いつもよりキレが悪いな」

マヤノ「なんか、浮気の話してたらトレーナーちゃんのことが心配になって……」

ルドルフ「……はぁ、君も君で大概鈍いんだろうな」

マヤノ「え?」

ルドルフ「いや、何でもない。こういうのは自分で気づいたほうが為になるからな。気になるのなら自分で探してみると良い」

マヤノ「うーん……。良く解らないけど、それってマヤにとって大事なこと、なんだよね?」

ルドルフ「ああ、間違いなく君には重要なことだろう」

マヤノ「だったら、そうだね、自分で探さなきゃだめだよね!」

ルドルフ「その意気だ。まぁ、今日のトレーニングはその意識が得られただけで成功と言えるかな」

マヤノ「え? もうトレーニング終り?」

ルドルフ「トレーナーから無茶な練習はするな、と伝えられているんだろう? だったらこちらが無理をさせて故障させては……トレーナー君の前に立てない」

マヤノ「……そう、だよね。トレーナーちゃんを心配させないためにやってる練習が、トレーナーちゃんを心配させたら意味がないもんね」

ルドルフ「その通りだ。この後はクールダウン代わりに軽く周辺を歩いてくるといい。ああ、ついでに――」

ルドルフ「歩く間に、トレーナー君のことでも考えておくといい。君にとっての彼についてはよく理解できているようだが、その実、”彼から見た君はどのような存在なのか”についての理解がまだまだ不足しているようだからな」

マヤノ「トレーナーちゃんから見て、マヤの……?」

ルドルフ「ああ。こちらから答えは提示しない。……そもそも私自体理解はしていない。だが、これでもそれなりにウマ娘たちの面倒を見てきたという自負はある。故に、君はそれを顧みるべきだ」

ルドルフ「ほら、早くしないとクールダウンの効果が薄くなってしまうぞ」

マヤノ「……あ、アイ・コピー!」

ルドルフ「……。この手の話題は、あまり得意ではないな」

―――

▼マヤノトップガンのスピードが上昇した
スピード:853(A)+80=933(A+)

▼スキルを習得できなかった……。


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