233: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/07/01(木) 19:34:57.21 ID:8/sjKJMbo
街の高台に登れば、その家がどこにあるかは一目瞭然だった
よって一行は急いで彼女の家に向かい、
急ぎ目に玄関のドアをノックしたのだった
234:名無しNIPPER
2021/07/01(木) 19:35:29.60 ID:1f7rIpVXO
それ以前に『救世主の資格』の称号を持つ者なら
無属性魔法に狙われそうになると第六感が冴え身体能力が超絶バフされる固有スキルがあるんだなぁ
235: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/07/01(木) 19:48:14.70 ID:8/sjKJMbo
美女「それ以前に『救世主の資格』の称号を持つ者なら
無属性魔法に狙われそうになると第六感が冴え身体能力が超絶バフされる固有スキルがあるんだなぁ」
中華「……なぜ、そんなことを?」
236: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/07/01(木) 19:51:58.60 ID:8/sjKJMbo
男「『無』ってなんだ?」
美女「……いずれ分かりますよ。説明は面倒ですし、知らなくてもそこまで影響はないです。私は寝ます」
237: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/07/01(木) 19:57:27.84 ID:8/sjKJMbo
暫く待つと、どこからか素早い身のこなしで実体を持った影が現れた
男「どうだ?」
238: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/07/01(木) 20:00:23.83 ID:8/sjKJMbo
中華「ふぅ……これで終わりかな?」
氷魔「……そのようですね……あ……!危ないです……!」
中華「え?せやぁ!」
239: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/07/01(木) 20:13:10.39 ID:8/sjKJMbo
その後、一行はギルドハウスへと帰った
もう遅かったので、手軽な料理を中華が作った
男「落ち着くなぁ……」
240: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/07/01(木) 20:25:29.79 ID:8/sjKJMbo
?翌日・陽週火曜日?
男「今日もやっていくぞ」
241:名無しNIPPER[sage]
2021/07/01(木) 20:30:14.66 ID:PAG96dtU0
1
242: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/07/01(木) 21:56:41.45 ID:8/sjKJMbo
一行は信者を集めることにした
この城下町は全面陸続きであり、
特に海はないので、鉄板のロケーションが存在しない
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