914: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/06/10(木) 19:23:54.51 ID:CeB6NbR6o
男は数ある本の中から緑色の本を選び出した
氷魔「……それは……風魔法の魔導書ですね……」
915: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/06/10(木) 19:34:52.21 ID:CeB6NbR6o
中華「料理に使えないかと思って読んでみたんだが……なかなか難しいね」
ぶりっ子「基礎的なやつなんで、どうにかなりますよぉ」
中華「そうかな。じゃあ頑張るよ」
916:名無しNIPPER[sage]
2021/06/10(木) 19:35:46.49 ID:8lZtN1vO0
あ
917: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/06/10(木) 20:45:19.33 ID:CeB6NbR6o
中華「……なるほど!」
彼は達成感に満ちた面持ちで本を閉じる
中華も日用魔法を習得したのだ
918: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/06/10(木) 20:56:28.68 ID:CeB6NbR6o
日用魔法は戦闘に用いることはできません
また、一つの難易度につき三つの魔法を習得します
通常の日用魔法では、
・マナ電流互換(電気の代わりに【MP】を使える。ただし、量は限定的かつ実際に【MP】が電気の性質を持つ訳ではない)
・着火魔法(炎魔法より遥かに劣る着火用の火を放つ)
919: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/06/10(木) 21:08:01.85 ID:CeB6NbR6o
一行は読書で凝った肩をほぐしながら、
王立図書館を後にした
やる気「でも、日用魔法はそれぞれの内容が完全に上下関係にある訳じゃないみたいっすよ」
920:名無しNIPPER[sage]
2021/06/10(木) 21:08:50.88 ID:9ALZQLY3O
7
921:名無しNIPPER[sage]
2021/06/10(木) 21:26:08.20 ID:u/xN7CbDO
氷魔 ぶりっ子の3人
922: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/06/10(木) 22:19:41.20 ID:CeB6NbR6o
ぶりっ子「今日も行きましょう……闇市!」
男「おっ、いいねぇ」
氷魔「……では……私も行きます……」
923: ◆cUhskXlNTw[saga]
2021/06/10(木) 22:22:24.08 ID:CeB6NbR6o
男「なんでもない。やはりこういう場所ではそわそわしてしまうんだ」
ぶりっ子「ふふ、男さんもまだまだ青いですねぇ」
男「言い出しっぺがなんか言ってら」
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