92: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/04(月) 21:17:16.59 ID:2MdjCUzL0
メイ「――!!」ピクッ!
静「?……メイ?」
メイ「……何?」
93: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/04(月) 21:18:04.86 ID:2MdjCUzL0
…………
メイ「『近付いてくる』」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
94: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/04(月) 21:19:16.20 ID:2MdjCUzL0
メイ「……どういう事、かしら?我が『ワンダフル・ワールド』の中では皆、素晴らしきこの世界へと旅立つはずなのに」
ゴォォオオオオオ……!!
メイ「来る……来てるわ。……チェスタ、私に力を貸して……!」
95: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/04(月) 21:20:17.13 ID:2MdjCUzL0
メイ「『空』よッ!!『落ちてきている』ゥ――ッ!!」
ゴオオオオオオオオオオ!!!
96: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/04(月) 21:21:59.61 ID:2MdjCUzL0
徐倫「うおおおおおお!!!」
ジョルノ「おおおおおおおおお」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
97: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/04(月) 21:23:23.45 ID:2MdjCUzL0
ジョルノ「無駄ァ!!」
徐倫「オラッ!!!」
メイ「URRRRYYYYYYY!!!!」
98: ◆eUwxvhsdPM[sage saga]
2021/01/04(月) 21:24:44.08 ID:2MdjCUzL0
今回はここまでです
99: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/05(火) 21:02:47.68 ID:HMBQEr2y0
…………
その数時間前――……
ザッ!!
100: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/05(火) 21:05:45.16 ID:HMBQEr2y0
ジョルノ「英語は少し苦手ですので、わかりにくい所があったらすみません」
徐倫「……あたしを牢屋から出したのは、アンタなの?」
ジョルノ「いえ。それはSPW財団の力です。ぼくはその点に関して一切知りません。……しかし、空条承太郎博士の娘さんなら……これからの『作戦』に不足はないでしょう」
101: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/05(火) 21:07:09.92 ID:HMBQEr2y0
ジョルノ「していません。というより、全世界で混乱が起こって主要な機関はほとんど麻痺しています。……これから、我々が所有する飛行機に乗って日本上空まで向かいます……あの膜の上まで」
徐倫「……『上』」
ジョルノ「護送車の中で読みましたか?ぼくがまとめた、あの能力についての考察レポート」
102: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/05(火) 21:08:17.21 ID:HMBQEr2y0
ジョルノ「ぼくは、あの『黒いドーム』のスタンド使いと同じように……一歩『先』へと行ったスタンドを持っています」
徐倫「!!」
ジョルノ「初めてこのスタンドを手に入れた時、ぼく自身、自分の能力については何もわかりませんでした。しかし……この十数年間、ぼくは密かに自分の能力について研究し、知り得る事が出来ました」
456Res/130.54 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20