356: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:51:07.12 ID:664efG6d0
静「……さようなら。双馬。……あたしの大切な……『親友』」
ゴ
オ
357: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:51:50.29 ID:664efG6d0
……「……『ありがとう』」
358: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:53:09.94 ID:664efG6d0
バァアアァァア――……
…
……
359: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:54:05.95 ID:664efG6d0
…………
「……やはり……ふたりでひとり、だったのかも……しれないな」
「――……幸……わせ、に…………」
360: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:55:17.06 ID:664efG6d0
…………
杜王町の空に、光が差す。
七回目の、朝日だ。
361: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:56:09.66 ID:664efG6d0
メイ「……変わるわ。世界が」
・ ・ ・
メイ「静、それに……世界中の人間が」
362: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:56:53.22 ID:664efG6d0
メイ「……なんでかしらね、静」
・ ・ ・
メイ「どうしてこんなにも……むなしいのかしら」
363: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:57:26.15 ID:664efG6d0
ズリッ
364: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:58:10.66 ID:664efG6d0
ズリッ
「……長い……長い道のりだったわ」
メイ「……」
365: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2021/01/10(日) 21:58:58.14 ID:664efG6d0
「皆に支えてもらわなければ……」
ズリッ
「あたしは……ここに立つことは出来なかった……」
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