23: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 13:59:18.49 ID:6vmrczOW0
――橋
テクテク…
24: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:00:22.46 ID:6vmrczOW0
円香「そもそも、なんで急に水切り?」
透 「うーんと……動画で見てさ。なんか、かっこいいじゃんってなった」
25: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:00:52.58 ID:6vmrczOW0
テクテク…
雛菜「相変わらず、この橋長いね〜」
26: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:01:18.23 ID:6vmrczOW0
雛菜「透先輩〜? 立ち止まってどうしたの〜?」
透 「ああ、うん。ちょうど真ん中だなって」
27: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:01:56.98 ID:6vmrczOW0
雛菜「楽になってこれかぁ〜」
円香「なら、バス使う?」
28: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:02:55.34 ID:6vmrczOW0
透 「皆はあれできた?」
小糸「あれ?」
29: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:03:22.11 ID:6vmrczOW0
透 「どうかした?」
円香「え? ……何も」
30: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:03:48.06 ID:6vmrczOW0
P 「あー、こほん……それでこれが本題なんだけど、そこでちょっと苦労するかもしれない」
円香「……通る分には、都合がいいのでは」
31: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:04:27.22 ID:6vmrczOW0
――レッスン室
トレーナー「たぶん歌とか演劇とか、しっかりやったことのある人はいない……わよね」
32: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:04:53.88 ID:6vmrczOW0
トレーナー「うん、浅倉さんと樋口さんはいい声で通るけど、喉を使っているわね」
トレーナー「市川さん、福丸さんは声量ありますね。まだ喉にかかってるから、そのまま歌うと喉に負担がかかってしまいます。全員まず、基礎練として寝ながらの発声。慣れてきたら立ったまま、お腹から声を出す感覚を掴んでください」
33: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:05:20.12 ID:6vmrczOW0
雛菜「ねぇ先生〜」
トレーナー「先生ではないですが……はい、市川さん」
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