勇者「魔王は一体どこにいる?」続編のつづき
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626:名無しNIPPER[sage saga]
2021/11/19(金) 20:15:25.71 ID:pYa2Z27w0
ドヤドヤ ドヤドヤ

さっきの女何処行ったか探せ…赤毛だ

居た!あそこだ…ちぃぃ連れの男が居やがる

はぁぁぁ海から上がって女神が現れたと思ったのによぅ

どうも俺はあれ以来ツキに見放されちまった…もう豪族の下働きなんざ真っ平だ…せめて良い女抱ければ

又お前は女女女女…お前のせいで俺はガッポリ稼ぐ予定が全部水の泡なんだ!いい加減にしろ


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剣士「フフ…なんか君の事付け狙ってる2人組が居るね?」

女オーク「知ってる…水場に居たの」

剣士「あれで聞こえないと思ってるんだろうか?」

女オーク「関わらない様にしましょう」グビ

剣士「そうだね…」

店主「お気を付けください?豪族の手下は節度の無い方が多いですから」

剣士「気にしないで何か食べようか?」

女オーク「うん…」

剣士「食事はバイキングなんだ…良さそうなものを持って来るよ」

女オーク「私肉は要らない」

剣士「分かってるって…ちょっと待ってて」タッタ


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野郎1「おい見ろ…男がどっか行くぞ」

野郎2「俺が欲しいのは金だ…女は買えば良い」

野郎1「じゃぁ俺は女頂く…お前は男から金取り上げりゃ良いだろ」

野郎2「おいおいあんな貧相な格好の奴が金を持ってる訳…むむ!!ハチミツ酒の空き瓶…」

野郎1「ほら見ろ…高い酒飲めるぐらいの金は持ってそうだぞ?」

野郎2「いつもの麻痺毒使うか?」

野郎1「俺はあの女を襲う…お前は男に行け…いつも通り吹き矢でこっそりな?」

野郎2「おい待て…男が戻ってきやがった」

野郎1「うむむ…チャンスを待つ」


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