浅倉透「時をかける透明な少女」
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54:名無しNIPPER[saga]
2020/10/24(土) 17:26:28.96 ID:tf0OKV0C0

P「俺は事務所のみんなことが大好きだ。それは色恋の感情ではなく、家族愛や尊敬に近い感情だと思っている」

P「側から見たときその気持ちを誤解されてしまうこともあるかも知れない。けれど俺自身が強い信念を持ってアイドルに向き合っていれば、真実はねじ曲がらない」

P「そう考えていたんだ」

P「だけど……未来永劫その気持ちが変わらないかと問われたとき、俺は確信することができなかった」

P「アイドルのみんなは、若くて華やかでひたむきで、そしてすごく可愛い」

P「みんなと時を積み重ねていく中で、邪な感情のひとかけらも持ち合わせないなんて、とてもじゃないが約束できない」

P「それができるのは聖人君子ぐらいだ。でも俺はただの人。普通の人間なんだよ。普通の人間は聖人君子にはなれない。蛍光灯が太陽になれないのと同じように」


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