勇者「勇者放送局のお時間です!」
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58:名無しNIPPER
2020/10/25(日) 13:48:48.97 ID:FDdefaqNO
勇者「ラジオネーム、とあるエルフ族親衛隊その11さんからのお便りです」

勇者「 勇者様、魔法使い様、今晩は。」

魔法使い「こんばんはー」

勇者「 以前勇者様御一行が我らエルフの村を訪れて以降、族長がどうにも魔法使い様に夢中になってしまったらしく…
部屋に魔法使い様関連のグッズなどが沢山置かれる様に…で、それだけならまだ良いのですが(良いのかは置いといて)

とある日、真夜中に彼女の部屋から変な声がするな、と思って、慌てて族長の部屋を観に行ったら、その……

ご、御自身で慰められてる姿を目撃→目が合う,と言う………あの時は死を覚悟しました…

早くこんなアブナイ記憶は消し去りたいですっ……との事です」

魔法使い「えぇ……」

勇者「まさかエルフの族長さんにそんな秘密が……」

魔法使い「ってか、私のグッズって何よ!?」

勇者「いや、初めはお小遣い稼ぎ程度の気持ちだったんだよ」

魔法使い「あんたが諸悪の根源かい」

勇者「僧侶とかのフィギュアを作って売ってたんだけど……それがどんどん派生していって、今ではアクリルスタンドからキーホルダー、抱き枕カバーまで…」

魔法使い「とりあえず爆発魔法唱えていい?」

勇者「まだ抑えててくれ」

魔法使い「ていうか、勇者にもこんかことあったわよね」

勇者「え?」

魔法使い「いや、魔王城周辺って村が全然無かったから、ほとんど野宿だったじゃない」

勇者「ああ……んで、それがどうしたんだよ」

魔法使い「みんなが寝静まった頃、勇者が1人だけ起きてごそごそ何かしてたじゃない、私知ってるからね」

勇者「ゑ」

魔法使い「それと、私たちに隠してエルフの村の風俗n勇者「ちょいちょいちょいちょい!!!」

勇者「それ以上はダメだから、プライバシー的に」

魔法使い「人のフィギュアを無断で売るのもプライバシーの侵害じゃないの?」

勇者「……」

魔法使い「焼肉にアルコール飲み放題も追加ね」

勇者「後で覚えてろよ」

魔法使い「よし、それじゃあラジオネーム、とあるエルフ族親衛隊その11さんの恥ずかしい記憶、消し去ります!」

魔法使い「極大爆発呪文!」バコーン

勇者「……次」


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